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Posted by さぽろぐ運営事務局 at

2015年11月15日

久々に投稿

数年ぶりにログインしようとしたら、IDとパスをすっかり忘れてた(爆)。



▲DD14
画像は2013年1月31日撮影の信越山線の特雪です。
人生初の信越線訪問にて人生初の特雪撮影。
撮影地知らなかったので大変でした~~~。  

Posted by ちいふ at 18:16Comments(0)業務列車/雪レ・特雪

2011年01月31日

木次線長期運休中

昨日から今日にかけて再び南下してきた強い寒気の影響で、北陸や信越では年末から降り続いた積雪が4mを超えるような地域も出始めたとか。福井周辺では集中豪雪で道路もJRもマヒ状態。山陰も鳥取周辺でラッセル車が活躍したみたいです。
吉備國南部でも寒波の影響で冷え込み、朝の最低気温-5度、日中の最高気温4度の凍える1日でした。


▲逆ω状に新雪を飛ばす“守護神おろち”DE15-2558号機 2011年1月1日撮影 ※トリミングしてます
木次線出雲横田~備後落合は1月18日から雪崩の危険があるため除雪作業すらできなくなり、現在は長期間運休が続いていますが、今日は木次~出雲横田も新たに降った豪雪のため日中は運休したそうです。おろちラッセルもしくはロータリー排モの出動があったのかもしれませんね。
明日からは寒気が緩み、一気に気温が上昇するそうです。しばらくは暖かい日が続くみたいなので山沿いでは雪崩や落雪が心配されますね。

5~6年前にも木次線は山岳区間が豪雪のため長期運休しましたが、今シーズンも同じように雪崩の危険が無くなるまで長期運休が続く見込みです。今季の木次ラッセルの撮影は絶望的かも・・・。  

Posted by ちいふ at 23:59Comments(6)業務列車/雪レ・特雪

2011年01月01日

2011年撮り初め

皆様、新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

大晦日の紅白歌合戦とゆく年くる年を見て年越しを無事迎えたあと、元旦午前1時に寒冷地へ向けて出発しました(爆)。

▲遅れ雪471レ DE15-2558号機 (トリミングしてます)
約6時間ぐらい遅れてやってきた木次線の守護神は、新雪を豪快に飛ばしながらやってきました。
山陰平野は記録的な積雪でしたが、山間部の奥出雲の天候は回復傾向でした。

2011年最初の太陽は“冬神おろち”を眩しく照らしてくれました。

豪快に雪を掻き飛ばす往路のラッセルを撮影可能時間に撮影するのはもちろん初めて。さらに、晴れたのは奇跡としか思えません。

奥出雲の鐵の神様、ありがとうございました。  

Posted by ちいふ at 23:43Comments(14)業務列車/雪レ・特雪

2010年11月30日

11月の鐵をふりかえる

11月も今日で終わり。2010年も残すところあと1カ月ですね。あっという間でした。

ここ1年ぐらい月平均の残業時間は60時間以上が当たり前でしたが、9月頃よりさらに忙しくなり、80~90時間ペースで推移しております。
11月の鐵活動を振り返ってみますと・・・出撃回数わずか2回でした(滝汗)。


▲RED WING DE15-2519号機 2010年11月5日
ウイングは全開、さらにフランジャー&ブレードも下降しておりました。


▲おろち釜 DE15-2558号機 2010年11月5日
11月なのに紅葉大幅遅れの木次線でした。紅葉自体は半月ぐらい遅れていただけで2008年に次ぐ「当たり年」だったようです。


▲大銀杏とやくも号 2010年11月18日
野生の猿がいっぱいいた~(笑)。例年ならもうとっくに散っている筈の大銀杏がまだ黄色く輝いていました。

11月の鉄活動は5日の木次と18日の伯備の僅か2日のみで終了。スローライフにもキハ28&58のサヨナラ運転にも行けませんでした。
12月もこんな感じで多忙だと思われますが、まーそのうち良いことあるでしょう~face02。  

Posted by ちいふ at 23:11Comments(4)業務列車/雪レ・特雪

2010年11月05日

木次線試雪

昨日は休日出勤だったので、本日が唯一のお休みです。
日付が変わるころに吉備國を出発し、午前3時半に備後落合駅に到着。1番乗りでした(笑)。
車中、なかなか寝付けないので、なにげなくネットの掲示板を見ていたら、尖閣諸島の非公開画像が流失しているとの書き込みを見つけました。早速、携帯電話でYouTubeを見てみると・・・本当に流出してました。こんなビックリ画像を真夜中の誰もいない備後落合駅で見ることになるとは(驚)。

午前6時に目が覚めると、同業者の車で駅前は縦列駐車ができていました(驚)。ここ数年、木次の試雪に来ていますが、こんなに同業者が多いのは初めてです。数日前の日本海新聞でも報道されていたし、Yahoo!のトップページに後藤工場でDE15が整備中の記事が掲載されていたからかな~!?

今年の木次線試雪は例年よりも1時間ぐらい早く備後落合を発車するので往路の撮影は諦めました。復路を撮影すべく追いかけ開始。

▲DE15-2519号機 奥出雲おろちループにて
例年よりも1時間前倒しのダイヤに加え、うっすらと霧がかかり、露出がほとんどありません。
猛暑で紅葉も遅れているようでさっぱりです。
木次試雪の撮影としては、ここ数年の中ではワースト1のコンディションでした。


▲かぶりつき
ここでも紅葉はさっぱりです。ウイングを最大に開いて通過してくれました。昨年はあまり開いてくれませんでしたが、今年は盛大に開け閉めして下さいました。


▲サイドから流し
これでもSS=1/40秒で流しているんですが、DE15の速度が想像よりも遥かに遅すぎて、背景があまり流れませんでした。
とはいえ、1/20秒で流しを決めるテクニックなんぞは、ワタクシ持ち合わせておりませぬ。


▲上から流し
トンネルに進入するところを国道から撮影してみました。
フランジャーの先端のブレードで止まったのは偶然です(笑)。

もし紅葉がきれいだったなら、引いて風景メインで撮るつもりでした。結局、ドアップ画像ばっかりになっちゃいましたね。こればかりは運。来年の試雪に期待します。  

Posted by ちいふ at 23:59Comments(1)業務列車/雪レ・特雪

2010年01月01日

2010年初撮影

大晦日から元旦にかけてのこと。
仕事から帰宅して、家族で団欒。NHK紅白・ゆく年くる年をみたあと、寝ずに「ちょっとだけ北の国」に向けて出発。


▲2010年撮り初め・初バルブ
2010年のファーストショットは木次線のラッセル車DE15-2558でした。
天気予報に反して、奥出雲の地はあまり積雪しておらず、やってくるか不安でしたが・・・。走ってくれました。こいつぁ~新年から縁起がいい。


▲初ブッタ切り
真っ暗闇の中の流しは、私にとって初の試みです。暗い。暗すぎます。
次回はもっと街灯などで明るい場所選びをするのが課題。


▲初ズーム流し
SS=1/20秒なのですが、列車速度が遅いのであまり流れていませんね。雪の部分なんて流れてるの全く見えないし。


▲初ピンボケ
いつもなら軌道に置きピンするのですが、新鋭機7Dのオートフォーカス「AIサーボⅡ」の効果を確かめたくて実験してみました。
なんと、爆速で手前の吹雪に合焦。AFの精度良すぎです(苦笑)。


▲〆めはモノトーン
白と黒の世界を朱色と青の機関車がゆっくり通過。またいつか逢いましょう。  

Posted by ちいふ at 23:59Comments(8)業務列車/雪レ・特雪

2009年12月31日

2009年 大晦日

皆様こんばんは。
夏を最後にすっかりサボリ癖がついてしまい、更新するのは超久々ですね(自爆)。
2009年も残すところあと1時間。今日も普段通り仕事を終え、年末という実感が全くありません(まあ、毎年のことです)。

家族は誰ひとり新型インフルエンザにかかることもなく、嫁様の腰痛も現在はおさまっており、無事に1年を終えることができました。来年も家族が無病息災でありますように。

最後になりましたが皆様、今年1年間ありがとうございました。良い新年をお迎え下さい。


▲DE15-2558 木次線 広島・島根県境付近にて2009年1月2日撮影
正月早々、家族をほったらかして山ん中で雪遊びしてました(笑)。

  

Posted by ちいふ at 23:14Comments(8)業務列車/雪レ・特雪

2009年03月13日

午前1時50分、備後落合駅

ダイヤ改正を明日に控え、ついに富士・はやぶさ号、また急行つやま号の最終列車が発車してしまいました。最終日は終日雨・・・涙雨でした。

駅は混雑していると思うので、私は自宅からお見送りの予定(たぶん寝ます)。

鉄分無しなので、過去画像です。
最近、暖かいというより、暑い日もありますが、ちょうど2ヶ月前の備後落合駅の画像です。

▲午前1時50分の備後落合駅 2009年1月13日撮影
湿った重たい新雪が降り続く深夜の備後落合駅。そこには列車の安全な運行を守るため、寡黙な男達が活躍していました。
ホームには庄原方面から芸備線を走ってきたと思われる排雪モーターカーがライトを煌々と照らし、また、明朝の庄原方面への1番列車となるアイドリング中のキハ120が停車しています。


▲排雪モーターカー
コンパクトな車体ですね。高性能なモーターカーの進出と、近年の温暖化による少雪。DE15が活躍する木次線ラッセル車の先行きが心配です。
JR東では、ついにこの冬シーズンでロータリー除雪機関車DD14が引退し、モーターカーが跡を継ぐそうです・・・。


▲庄原方面を望む
芸備線ホームは除雪作業が進められていましたが、右側の木次線ホームは手付かずのまま。
暖冬だったこのシーズンですが、降るときにはしっかり降ってました(^_^;)。
来年はどうなんだろ。  

Posted by ちいふ at 23:59Comments(2)業務列車/雪レ・特雪

2009年01月31日

積雪祈願

2009年の1月も今日で終わり。1年の12分の1が終わりました。
昔から、「1月は行く。2月は逃げる。3月は去る。」なんていってましたよね~。私にとっては、この1月度は長~い1ヶ月でした。いや~、毎日が忙しく、1日1日が長かったです。
いまだに昨年の大晦日のNHK紅白と、行く年来る年の録画を見れていません(汗)。
なので私の中では、今日は2008年13月31日なのです(笑)。

さて、昨日のまとまった雨をもたらした低気圧ですが、四国沖を東に進みまして、今日の天気図は西高東低の冬型となりました。なので日中は強風が吹き荒れて山陰線や湖西線など、列車の運転見合わせとなった区間が多かったです。
そんな冬型の気圧配置だったのに、ひとつ異変が・・・。
それは「寒くない」のです。寒気の南下が弱いみたい。
また、通常なら急速に発達しながら日本海を北東に進む冬の低気圧ですが、昨日は日本の南の海上を東に進んでいました。これは冬の終わりによく見られる現象です。

過去画像です。1月2日の木次線ラッセルです。

▲またまた雪乞い
年末年始は多すぎるぐらいのドカ雪。さらに中旬にはラッセルも運休するぐらいの大雪が。
・・・そして最近のこの高温。やはり異常気象なのかなあ。
雪害にならない程度で、ラッセルが粉雪を巻き上げるような雪よ、せめてもう1度だけでも降って下さいな。  

Posted by ちいふ at 23:59Comments(2)業務列車/雪レ・特雪

2009年01月30日

雪乞い

みなさま、寒中お見舞い申し上げます。
二十四節気では大寒です。つまり、暦の上では1年で最も寒い時期となります。
それなのに、ここ3日間の暖かさはもう異常ですよね。日中はポカポカで暖房いらず。日当たりの良い室内は汗ばむほどの陽気で、暑がりの私は窓を少しだけ透かして仕事してました。
今朝の吉備國中央市の最低気温はなんと10度。これは平年の4~5月並の気温なのだとか。
日中はずっとまとまった雨が降りました。中国山地沿いの標高の高い場所でも雪ではなく、雨が降ったところが多かったみたいです・・・。
あと数日したら、立春ですね。暦では春になります。

過去画像で、1月2日に撮影の木次線ラッセルです。

▲雪乞い
皆さん、雨乞いではなく、雪乞いしましょう。
ゆ~きやこんこん♪、あ~られやこんこん・・・♪
冬将軍さん、もうちょっと頑張ってね~。  

Posted by ちいふ at 23:59Comments(0)業務列車/雪レ・特雪

2009年01月14日

大雪に埋もれる出雲坂根駅

出勤のため5時半に自宅を出ると、車のフロントガラスがガチガチに凍っていました。
気温はなんと-3度。夜空には月が明るく輝いて、月明かりが車を照らします。
ガラスの氷を溶かすため、ワイパーを動かしながらジョウロで水をかけたら、ますます氷が厚くなっていきました(爆)。
今朝の吉備國南部は本気で寒かったです。同じ頃、木次線の出雲横田付近では-7.4度だったそうです。想像つかんな・・・。

鉄分無しのため、昨日撮影の木次線出雲坂根駅の画像です。

▲出雲坂根駅前の国道313号
路面温度は気温よりも1~2度程度低くなります。このときの路面温度は-4~-6度程度でした。この時は除雪が行き届いていて、スタッドレスタイヤで快適に走れました。


▲雪に埋もれる出雲坂根駅
駅の中に入るだけでも大変でした(爆)。
出雲坂根の気象データはわからなかったのですが、すぐ近くの三井野観測所のデータでは13日午前6時で積雪110センチでした。(そして14日23:00時点ではなんと119センチ!)。たぶん出雲坂根もその前後だと思うし、場所によってはそれ以上かもしれません。


▲駅に入って左側
改札を抜けてホームへ。左側の延命水のある方向です。ずっと先にはポイントがあります。
ミラーには私が小さく写っていますね(笑)。


▲同じく右側
この先の線路は行き止まりです。


▲ツララが・・・
ツララ、長いです。50~60センチぐらいありそう。


▲駅名票
こんなに埋もれているの、初めてみました。


▲延命水
延命水汲み場だけ、ポッカリと雪がありません(笑)。
タヌキさんたちは全員雪の中で冬眠中みたい(笑)。


▲延命水汲み場から振り返る
延命水の汲み場から振り返ると・・・駅舎もホームも雪に埋もれています。
ホームと線路の境目がわかりにくく、もうちょっとで線路に落ちるところでした(笑)。
この日の列車は3本とも全て運休。バスやタクシーによる代行運転は無し。駅にも7時半の時点では運休の案内標示物無し。そういった情報、もしお客さんが来たら(来ないだろうけど)どうやって伝えるのだろう・・・。
今後雪はさらに降り積もる予報です。
この冬将軍が去るまでは雪崩の危険があるので、しばらくは除雪車が入れないかもしれませんね。
なので、出雲横田~備後落合は長期間運休する恐れがあります。もし18きっぷで乗り鉄される方は、最新の運行情報にご注意下さい。  

Posted by ちいふ at 23:59Comments(4)業務列車/雪レ・特雪

2009年01月13日

スカ!!

昨夜は気象情報をにらめっこ。木次線にまたまた排雪列車が走るのではと予測し、家族サービスの後で準備開始しました。

2時間程で備後落合に到着しました。ラッセル撮影で出撃するのはこれが6度目となります。

▲排モ@備後落合
芸備線ホームには、三次方面からやってきたと思われる排雪モーターカーがアイドリング状態。
木次線ホームの線路は手付かずのまま深い雪に覆われていました。
かなりの雪量で、過去のラッセル撮影5度の中でも最高の積雪です。雪を豪快に掻き分けるラッセルへの期待が高まります。


▲路面温度-4度 無風
出雲横田に行き、下見。JR職員さん達がやってきて、手作業で除雪を始めました。ラッセルは出動しており、横田へはあと20分程で到着とのことなので、1つ隣の八川駅へ移動。
駅のすぐ南側の農道クロスでプチ俯瞰することに。
路面温度は-4~-6度程度でした。これぐらいの冷え込みのほうがスタッドレスがよくグリップするので、雪道を走りやすいです。


▲八川駅前
車を駅前にとめ、冬山登山用の防寒服を着用し、橋の上で傘をさして午前4時半よりスタンバイ。
ところが通過予定時刻になってもラッセルはやってきません。倒木・倒竹などで遅れるのは当たり前なのでそのまま待機。
寒いので100m程しか離れていない車に戻り、温まりたかったけど、過去の失敗例として諦めて移動した瞬間に列車通過というパターンが多かったので、ここは我慢です。足の裏が冷えて痛い~。
闇の中、傘に雪が積もる音だけ聞こえる静寂。時々、除雪自動車が国道の除雪でやってくる以外は静か。こういう雰囲気、好きです。
午前5時、広角レンズの使い手の大井川の巨匠と長電話。寒さからも気がまぎれ、楽しかったです。巨匠、ありがとう!


▲待つこと2時間弱
結局、八川駅にラッセルはやってきませんでした。現状はどうなっているのかと思い、出雲横田駅に戻って偵察。すると、駅構内の軌道はラッセルで掻いた形跡が有りました。
駅員さんに聞いたところ、「雪の量が多すぎて、除雪車両がこれ以上山へ入れない。」「出雲横田~備後落合は今日は全列車、運休する。」とのこと。ラッセルはどうやら木次へと引き返した模様です。


▲過去画像(1月2日)八川を通過するラッセル
排雪列車撮影にスカは付き物です。
過去に雪量が少なくてスカだったことはありましたが、雪量が多すぎて除雪が追いつかずスカというのは初めての経験でした。
いや~、こんなこともあるんですね。いい経験になりました。悔しいなあ~(笑涙)。  

Posted by ちいふ at 23:59Comments(10)業務列車/雪レ・特雪

2009年01月11日

RED WING

年末年始以来の大寒波が南下してきつつあります。気圧配置もオホーツク海で発達した爆弾低気圧が強まり、見事に西高東低の冬型になりました。
山陰地方では山間部はもちろん平野部でもかなりの降雪があったみたいです。

三井野原あたりではもともと30センチ近くあった積雪のところへ一気に新雪が50センチ程度降ったみたいです。木次線ではおそらくラッセル車が出動したのではないかと思いますが、これだけの新雪が積もると、撮影ポイントへ辿り着くこと自体が大変かもしれません。
昨夜から島根県雲南地域には大雪警報が発令されてました。そのような気象条件の時は、雪道の運転に慣れていない方、木次線に行った事のない方、ラッセルの撮影自体が初めてという方は、危険なので撮影には行かない方が良いと思います。
私は早朝5:30から22:30まで長時間の仕事だったので撮影には行けませんでしたが、昨夜から今朝にかけての気象条件ならば、安全のため行かなかったことでしょう。

過去画像です。1月2日撮影のDE15-2558号機。

▲RED WING
レッドウイングといっても靴ではありません(欲しいけど高くて買えないが・・・)。
雪の中、この赤い翼を広げて走るDE15の雄姿を撮りたいと思っていました。真冬の木次線に通いだして、はや3度目のシーズン。・・・やっと撮影できましたface02

・・・そういえば、今日は井原線が開業して10周年の記念日だったそうです。ヘッドマーク、付いたのかな~!?  

Posted by ちいふ at 23:59Comments(8)業務列車/雪レ・特雪

2009年01月07日

おろちループ排雪

吉備國県南部では最高気温7.4度の寒い1日でした。
早朝より深夜まで仕事。人員不足で忙しい日々ですが、今月また1名が定年退職になるため定員28人のところが欠員3。さらに1名が慶弔休で休んでいるので欠員4です。誰かが風邪なんかで休んだらもっと人手不足になるかも。

鉄分無しのため、過去画像です。

▲三井野大橋付近
おろちループのあの赤い大橋、「三井野大橋」の近くの駐車場から撮影。
いやはや、すごい雪。
今週末は大寒波が南下してくるとか。また走るかも。


▲新三国橋付近
定番ポイントですね。
ここは近くに駐車場があるので助かります。ただし、除雪車両の転回場所なので、駐車位置には気をつかいます。  

Posted by ちいふ at 23:59Comments(4)業務列車/雪レ・特雪

2009年01月05日

S字排雪

暖かな朝です。休み出勤になっちゃいました。2日に正月休みをもらったけど、今日の休出で結局チャラですね~。
夕方、EF65PFに牽引されてEF58-150号機“イゴマル”が幡生方面へと回送された模様です。下関車両センターで台検を受けるのだとか。また何か、イベントなどで客車を牽引して欲しいなあ。撮り鉄に復帰して何度か撮影したことはありますが、大雨だったり単機だったりでまともに撮れていません。
ヘッドマーク付きで「なにわ」なんて牽引したら涙モノです。(数年前に倉敷へ来たそうですが・・・。)

夜は、年末の某公園閉園のため失業した後輩と一緒に食事にいきました。幸い、新たな就職先が見つかったのですが、遥か栃木県なのです。
「お~い、ここ見てますかぁ~。新しい職場でも頑張ってね~!!」

鉄分ナシだったので過去画像です。

▲DE15-2558号機 油木~三井野原
広島から島根の県境を越えたばかりのラッセルです。
2年ぶりにこの有名撮影地点のS字で撮影できました。通過時間が2年前に比べて15分ぐらい早まったみたいで、露出全く無し。強力なヘッドライトのため、フレアが飛びまくってしまい撃沈しています(涙)。復路にしては掻き分ける雪量が多かったので勿体無いなあ。  

Posted by ちいふ at 23:59Comments(2)業務列車/雪レ・特雪

2009年01月02日

排雪列車471レ

元旦は仕事で、帰宅は22時頃でした。天気予報では山陰側はまとまった降雪が降ったようですicon04
木次線にラッセルが走るかも・・・との考えが頭をよぎる・・・。
そうなると、行かないわけにはいかない(爆)。徹夜です(自爆)。

今回は闇夜の中のラッセルを撮影することが目標です。

▲八川~出雲坂根
夜も明けきらぬ木次線をラッセルが静かに駆け抜けました。2年ぶりのラッセル撮影です(嬉)。
少しブレちゃいました。残念!


▲出雲坂根にて
スイッチバックに向かうため、出雲坂根で方向転換。最後尾側の前照燈が点灯しました。


▲明るく照らす
光の先にはポイントがあり、手作業でJRの職員さん達が雪を書き分けています。DE15-2558号機の強力なライトで職員さん達の足元を明るく照らします。


▲油木付近
おろちループ区間を抜け、油木付近を排雪。終点の備後落合まであと少し。

いや~、ラッセルの撮影は奥が深いです。
この日は気温が高く、撮影時は-1℃。湿った雪はとても重たく、車の運転にはかなり気をつかいました。
秋に木次線の下見をしておいたので、なんとかなりましたが、ぶっつけ本番だと撮影はかなり難しいかも。撮影に行かれる方がいらっしゃいましたら自己責任の上、細心の計画・ご準備をお願いしますね。  

Posted by ちいふ at 23:59Comments(4)業務列車/雪レ・特雪

2008年11月07日

木次線が呼んでいる~

吉備國南部地域は曇りのち雨のあたたかい1日でした。頑張って仕事してきましたよ~。

吉備國は雨だったのに出雲國雲南地方は曇り時々晴れだったとか。行きたかったなぁ。・・・というのも、昨日から今日にかけて、木次線に冬の到来を告げるラッセル車の試運転(試雪)が行われたのです。

今年の試雪は撮れなかったので、昨年11月8日に撮影の木次線ラッセル車の試運転の画像です。

▲備後落合~油木
DE15-2519号機です。上り方は横綱顔ではありません(^o^)ノ


▲出雲坂根
スイッチバックで有名な出雲坂根で、上り普通列車のキハ120-7と交換しました。


▲出雲坂根~八川
石を積み上げた魅力的な土手をゆっくりと走っていきました。
昨年の今頃はまだコンデジでの撮影でした。いつか、デジ一眼で撮りなおしたいです。

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今日のラッセル試運転の模様ですが、●ふくかんりにん殿から画像を送っていただきました。

▲試雪&おろち
今年の木次線は、紅葉の当たり年のようです。
試雪、撮りたかったなあ(羨)。燃えるような紅葉を背景に、DE15の朱色が益々映えますね。
おろち号の青い色、最初に見たときは変な色って思ったけど、紅葉にピッタリですね。


▲幻想的なオロチ
こちらの画像は、●さんのカメラで南海人さんが撮ったものです。
狙ってもこの色、この露出では撮れませんね~。素晴らしいっicon74

話題を変えます。
今日、ニュース23でお馴染みのニュースキャスター・筑紫哲也さんがご病気のため、逝去されました。
私が学生~社会人にかけて、夜に見るテレビ番組といえば、ニュースステーションとニュース23を「ハシゴ」するのが定番パターンでしたっけ。
ニュース23の中でも看板コーナーは「多事争論」でした。ソフトな語り口ながら、物事をわかりやすくはっきり言う姿勢、格好良かったです。
いま話題の定額給付金問題ですが、高額所得者への給付をどうするかで与党内でも意見が二転三転し、朝礼暮改の情けない混乱状態です。もし筑紫さんが生きていたなら・・・この状況を見て、多事争論でどのようなメッセージを述べていたことでしょうか・・・。
筑紫さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。  

Posted by ちいふ at 23:59Comments(2)業務列車/雪レ・特雪

2008年02月26日

排雪モーターカー(その6)

早朝より深夜まで仕事。天気も久々に本降りの雨だったので、昼休みは爆睡していました。なので、鉄分補給無し。
明日は再び西高東低の冬型の気圧配置になりそうです。木次線に行きたいけど、ラッセル走るかな~(笑)。ちょっと気温が高めで今日の出雲坂根では日中は雨が降ったみたいです。

2月14日に撮影のロータリー排雪モーターカー特集の最終回です。

▲ラッセルヘッド側
ロータリーヘッド(備後落合側)の逆側(木次側)には、巨大なスノープロー(ラッセルヘッド?)が取り付けられています。
木次線の場合、山登りとなる備後落合行きで排雪し、出雲横田や木次へ戻る時はほとんど回雪レ状態なので、これで良いのでしょう~。


▲出雲坂根駅に到着
木次を何時に出発したのかはわかりませんが、出雲坂根まで到着するのにいったい何時間かかったのでしょうか。
ロータリー排モのあまりの牛歩ぶりに、私はここで追いかけを終了し、その後伯備線へ移動しました。今思えば、三井野原ぐらいまで粘ればよかったな~(笑)。
この先、備後落合まで排雪したそうですが、木次(出雲横田)~備後落合までの除雪に、なんと7時間ぐらいかかったそうです。  

Posted by ちいふ at 23:59Comments(0)業務列車/雪レ・特雪

2008年02月25日

排雪モーターカー(その5)

朝からすばらしい快晴!
中国山地はきっと見事な雪景色だったことでしょう。仕事で撮影に行けなかったことが悔やまれます。
大雪のあとに雪崩注意報がでていたので、前回のパターンから推測すれば、木次線にロータリー排モが再び走ったかもしれませんね。

ロータリー排モ特集の第5弾です。

▲白い悪魔との戦い
排モは投雪しながらゆっくりと坂を上り、出雲坂根駅へと進入していきます。社員の方が注意深く前方を監視しながら、無線でどこかに連絡している様子です。


▲踏切を通過
排モは鉄道車輌ではなく保線機械扱いのため、軌道回路を短絡しない絶縁構造。なので、踏切は鳴らないし、信号も変わらないのです。当然、他の列車が進入しないように線路閉鎖されているので、排モが作業中は木次線の線閉区間の列車は運休となります。


▲投雪口
機能美にあふれた一切無駄の無いデザインですね。  

Posted by ちいふ at 22:25Comments(9)業務列車/雪レ・特雪

2008年02月24日

排雪モーターカー(その4)

もう2月も残り僅かで春も目前なのに、日本列島は強い冬型の気圧配置で大荒れ。
中国山地には一晩で1m近い大雪が降ったところもあり、木次線ではまたまたラッセル車が走ったそうです。
吉備國中央市の中心部でも早朝5時過ぎから猛烈な吹雪となり、短時間で2センチの積雪がありました。なので、橋の上などで道路が凍結し、スリップ事故が多発したそうです。私が今朝目撃しただけでも、スリップによる車の大破3件、原付の転倒1件、レッカーに牽引される大破した車2台と悲惨な状態。

明日は、高気圧に覆われるそうです。山間部では雪崩注意報が出ておりますので、雪景色撮影にお出かけの方はご注意を。

過去画像で、10日前に撮影の木次線ロータリー排モの第4弾を特集いたします~。

▲ウイング全開
出雲坂根駅の近くの踏切にて撮影。
赤ザリガニ君が爪をいっぱいひろげています。ロータリーによる投雪は迫力ありますね。出雲坂根駅に接近してきました。


▲ウイング半閉
踏切付近には除雪の邪魔になる標識などが多数点在しています。障害物に接触しないように、排モはウイングをスーっと閉じていきました。


▲ウイング全閉
あともう少しで出雲坂根駅です。安全確認のため、JR職員の方がキャブから身をのり出して、安全を確認していますね。


▲投雪
ウイングを閉じたら投雪は減りました。それでもこの投雪量。シビレます。

明日の山間部は雪崩が心配ですね。今日は多く新雪が積もっているので、明日の朝にはロータリー排モが登場しそうな予感がします。出撃される方、どうかご安全に~☆
  

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2008年02月17日

排雪モーターカー(その3)

朝から晩まで仕事でした。日中は小雪も舞い、寒い1日でした。ここ数日、山陰は大雪ですね。今日も島根県の雲南地域は大雪・雷・雪崩注意報が出ていたので、もしかすると木次線にはラッセルのディーゼルエンジン音が響いていたかもしれませんね。

ロータリー排モ特集の第3弾です。

▲出雲坂根駅の踏切
排モを正面から撮影するため、スイッチバックで有名な出雲坂根駅まで戻ってきました。
左側が木次・出雲横田方面への下り坂で、右側がスイッチバック区間で備後落合方面となります。
このあたりは1番雪が多い場所なので、かなり新雪が積もっていました。
排モはたいへんゆっくりと進むので、寒い中、私は雪だるまになりながら、その到着を静かに待っていました。


▲ロータリー排モ
踏切で待つこと25分。木次方面より、やっと排モのおでましです。
排モは保線用の機械であり鉄道車輌ではないので、踏切は鳴りません。
進行方向の左側に投雪していますね。


▲赤ザリガニ!
投雪が進行方向の右下に変わりました。ウイングを広げた姿、まさに爪を広げたザリガニです。
米坂線のDD14やDD53が大ザリガニならば、この木次線のちっちゃな排モは小ザリガニですね。
ちっちゃいとはいえ、私にとっては初めて撮影するロータリーです。もう感動~☆☆☆ 星三つ進呈いたします。  

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2008年02月15日

排雪モーターカー(その2)

早朝より夜まで仕事。昼はヒーターがいらないぐらい暖かいけど、やっぱり朝晩は冷えますね。
またまた寒気が南下してきているようで、明日も木次線にはサプライズがありそうな予感。

鉄分補給無しだったので、昨日の朝に撮影した排モの画像、第2弾です~。

▲投雪~☆
森林帯を抜け、民家や建物のないところに差し掛かると、おもいっきり遠くにむけて投雪していました。
雪は乾燥したサラサラ状態なので、かなり遠くまで弧を描いて飛んでいったあと、白煙が広がります。
ビデオ持ってくればよかったなあー。


▲ゆっくりと進む
山の斜面が迫ってきたので、投雪口が下に向いています。


▲側面
DE15に比べて、コンパクトで軽量そうに見えます。除雪にかかるコストを考えたら、排モの方が効率的なのかも・・・。  

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2008年02月14日

排雪モーターカー(その1)

某北國ブログ情報によれば、昨日の早朝に木次線にラッセル車が走った模様です。私は前日の仕事で遅くなったため、走る確信はあったのですが、家でゆっくり休養していました。
しかし、ウイングを広げたDE15の格好良い画像を見てしまっては、雪遊びへの誘惑を抑えることができません(笑)。
なので、午前4時から雪遊びに出発(笑)。


▲おろちループの俯瞰
早朝6時過ぎ、木次線の備後落合付近に到着。あれ?昨年よりも雪がかなり少ない・・・。
確認のため、雪がいちばん多い奥出雲おろちループ付近まで行ってみました。
・・・やっぱり雪は少ない。こりゃ~走らんな~と思いました。
ラッセルは諦めて、伯備線に向かい、ネウグロでサンライズ出雲を捕獲することに作戦変更です。


▲排モ襲来!!
八川~出雲坂根付近を車で走っていたら、突然、排モとすれ違いました。
排モとは排雪モーターカーのことで、鉄道車輌ではなく保線機械扱いとなります。
急遽、Uターンして、排モ捕獲作戦開始!


▲ロータリー!!
ロータリー除雪車といえば、DD53やDD14などの排雪能力の高いディーゼル機関車が有名ですが、当然、中国地方にはそんな車輌はいません(爆)。
排モとはいえ、初めて見るロータリーによる投雪は迫力がありました。
形式名は不明ですが、車体には「4627」との標記があり、車輌メーカーは新潟トランシスでした。


▲投雪口
沿線の民家等建物への投雪を避け、また地形などの関係もあって、投雪口が回転式になっています。左右だけではなく投雪角度を自由に変化させることができるようです。


▲後追い
牛が歩くぐらいの、非常にゆっくりとした速度で進んで行きます。
前側(出雲坂根側)はロータリーヘッドですが、後ろ側(木次側)にはラッセルヘッドがついていました。
うしろについている弧を描いたフレームはツララ切りでしょうね~。  

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2007年11月10日

木次線 試雪(その3)

朝から晩まで仕事。快晴だったのですが、鉄分補給は無し。
日中はまだ汗ばむぐらいの陽気でした。地球温暖化だなあ。
昨シーズンは木次線の雪レは僅か3回しか出動しなかったのですが、今シーズンも暖冬傾向みたいだし、何回出動するのやら・・・。シベリヤ寒気団にはもうちょっと頑張って欲しいですね(謎)。

木曜日に撮影の木次線ラッセル試運転の第3弾です。

▲石垣の上を走るDE15-2519
木次鉄道部には積雪シーズンの11月25日~翌年3月までの間、2台のラッセル車が配属されます。1台は、このDE15-2519号機で、ほぼ原色です。もう1台は奥出雲おろち号で活躍する“青釜”DE15-2558号機です。
このDE15-2519号機は、備後落合側のラッセルヘッドには“横綱”のペイントが施されていますが、木次側はほぼオリジナルのままです。


▲田園地帯を行く
出雲坂根をすぎると、森林地帯をぬけ、田畑が広がる農村地帯が多くなります。
北向きに走るため、どうしても正面は逆光になってしまいます。


▲“横綱”
上の画像の後追い撮影です。開いたウイングの裏側が見えます。
この“横綱”ペイントですが、一般の人や子供には人気がありますね。しかし、なぜか鉄ヲタを萎えさせる不思議な力も持ち合わせています(笑)。


▲真横から
全長28mだそうです。意外と長いですね。


▲出雲横田の橋梁
今度は試運転ではなく、積雪時の本番を撮影してみたいですね。

おしまい。  

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2007年11月09日

木次線 試雪(その2)

早朝より深夜まで仕事でした。昨日の木次線訪問の疲れが抜けていません。
体は正直ですね~。

鉄分補給できなかったので、昨日撮影の木次線試雪レの続きです。

▲三井野原~出雲坂根にて
木次行きの試運転ラッセル車が、奥出雲おろちループ付近にさしかかりました。
山の斜面に沿って走る線路を非常にゆっくりと、慎重に下っていきます。


▲断崖絶壁をゆっくり慎重に
この場所は山の北側斜面なので、ほぼ1日、逆光となりますが、朝の僅かな時間だけ朝日が当たります。


▲坂を下ってきました
車で奥出雲おろちループを先回りして、定番の俯瞰ポイントから撮影しました。
ラッセル車と、紅葉のコラボ。雪景色でしか見たことがなかったので、試雪の撮影は新鮮な気分でした。できるものなら昼間に走って欲しかったなあ。

つづく  

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2007年11月08日

木次線 試雪(その1)

お休み2日目です。
某読○新聞に木次線のラッセル車試運転の記事が掲載されていたので、紅葉の木次線を2週間振りに訪問してきました。試雪を撮影したのは初めてでした。
終日快晴で天気も良く、奥出雲おろち号も運行されたので、夜明けから日没までずっと奥出雲で秋を満喫してきました。


▲渓谷と試雪9492レ
西城川にかかる橋梁を、DE15-2519号機がゆっくり渡りました。
早朝、木次を出発したラッセル車は備後落合で折り返し、再び木次へ戻ります。
往路は露出不足で撃沈。復路でなんとか露出が上がってきました。


▲油木駅の南にて
ケツ打ちですが、朝日を浴びて、バリ順で試雪レを撮影できました。渓谷や森林の中を抜ける区間が続くので太陽がなかなか当たってくれません。この場所もケーブルが邪魔ですねぇ。


▲ウイング全開


▲ウイング半開


▲ウイング閉
走行中、線路上の雪を よける「ウイング」や、レールの間の雪をかき出す「フランジャー」などを作動させていました。線路付近の障害物に当たらないように、開閉を何度も繰り返していました。
ウイングを閉じる瞬間を、偶然撮影できました。

つづく  

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2007年03月12日

木次線 除雪列車 part2 (その6)

朝からとても良い天気でしたが、例によって、朝から晩まで長い勤務でした。
鉄活動は全く無しでした(寂)

2月上旬に撮影の木次線ラッセル特集パート2の最終回です。

▲あともう少しで出雲横田
DE15-2558号機は出雲横田を目指します!
出雲坂根を過ぎて見通しの悪い区間を抜けたあとはスピードが速くなりました。


▲出雲横田にて
ラッセルが到着すると、備後落合行きの始発の気動車が出発して行きました。
すごい雪ですね~。
出雲横田構内にいたJR職員さんに、ラッセルは今期は何回走ったのかと質問してみたところ、今回で3回目と教えて下さいました。これはやはり例年に比べるとかなーり少ない出動回数らしいです。

ここで雪レの撮影を終了し、帰路につくことに。
午後からは職場での健康診断があるので、伯備線へは行けませんでした。(残念!)  

Posted by ちいふ at 22:03Comments(2)業務列車/雪レ・特雪

2007年02月27日

木次線 除雪列車 part2 (その5)

風邪をひいて体調最悪の中、マスクしたまま仕事してました。
朝は37.7度もありましたが、今は平熱です。気合で直してしまいました。

2月上旬に撮影の木次ラッセル第5弾です。

▲スイッチバック区間を降りる
逆Z型のスイッチバックを降りてくるので進行方向が逆になっています。
こちら側のラッセルヘッドには多くの雪が付着しています。きっと、往路は派手に雪を掻いているんでしょうね~。


▲出雲坂根駅にて
延命水とスイッチバックで有名な出雲坂根駅です。ポイント部分は雪を挟まないように除雪されていました。JR職員の方、寒い中ご苦労様です。


▲出雲横田を目指します
雪がたくさん積もってます。
この日の雪はあまり乾燥していないボタ雪でした。
昨シーズンの今頃はこれよりも遥かに雪が多かったらしいです。  

Posted by ちいふ at 21:22Comments(0)業務列車/雪レ・特雪

2007年02月15日

木次線 除雪列車 part2 (その4)

朝から晩まで1日中仕事でした。今日は日の出から日没まで雲ひとつ無い快晴だったので、鉄分補給したかったです~。

今月上旬に撮影の雪レ第4弾です。

▲吹雪がちょうど止みました
DE15-2558号機です。通過前まで吹雪いていたので、再び雪が増えました。


▲一応、ラッセルの仕事してます
復路なので、1度ラッセルしているため雪は少なめです。
雪の多い往路はまだ夜明け前なので、増感ができない(できるけど使い物にならない)今のカメラでは撮影は無理です。


▲スイッチバック区間を降りる
出雲坂根まであと少し。逆Z型スイッチバックの、この区間は進行方向が逆になります。
雪がかなり少ないので、なんだか試運転に見えますね~(寂)  

Posted by ちいふ at 23:59Comments(0)業務列車/雪レ・特雪

2007年02月12日

木次線 除雪列車 part2 (その3)

世間は振り替え休日とやらでしたが、私は仕事でした。
午前中は快晴で鉄日和だったので、残念~。

2月2日に撮影の木次線ラッセル第3弾です。

▲下は崖
怖いよ~(笑)


▲山の斜面をトラバースしていくDE15-2558号機

次に撮影できるのは来シーズンかな?
  

Posted by ちいふ at 22:02Comments(0)業務列車/雪レ・特雪