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Posted by さぽろぐ運営事務局 at

2010年10月20日

8094レ

どんぐもりの水曜日。早朝から深夜まで仕事でした。
今月は年休を3日取得しましたが、そのかわり時間外勤務もたっぷりです。
遊ぶ時は遊び、仕事する時は仕事しよう(笑)。

九州系の掲示板を見ていたら、門司のEF81が重連で牽引する8094レにEH500が登板したとのこと。
これまでは幡生~北九州までの関門区間のみの運用でしたが、いよいよ福岡まで乗り入れ開始したようです。もうEF81の重連は見られないのかなあ。銀釜同士の重連を撮りたいと思っていたのですが・・・。


▲EF81-303 + EF81-402 8094レ 2010年9月25日撮影
重連は迫力ありますが、前パンが下がっているとどうも構図取りしにくいです・・・。
逆光なのは仕方ないですが、813系に被られるとこでした。  

Posted by ちいふ at 23:59Comments(0)おでかけ/関門・九州

2010年09月26日

リバイバルブルトレ

25、26日と熊本~門司港をリバイバルブルトレ企画で「あさかぜ」と「明星」が走りました。今回はED76のラストランも近いとの噂で、なんと3重連。いかにもヤラセって感じですが、イベント企画としては楽しそうですね。ただ、機関車3両に対して客車4両・・・バランス悪ぅ~(笑)。

JR九州はブルトレの定期運転が無くなっても、いろいろなイベントやリバイバル運転をしてファンを楽しませてくれるので、とっても羨ましいです。JR西は・・・。

過去画像です。2009年8月30日撮影

▲連結面のテールマーク
連結面に眩しく輝くイラストは、少年の頃のワタクシの憧れそのものでした。


▲大分駅にて
ワタクシがガキ鐵だったころに岡山駅で徹夜したのは僅か3回程でした。今思えば勿体無いことしたなあ。もっと頑張ればよかったナ~。


▲ED76-66号機牽引 リバイバル丸富士
無理して豊後國まで行っておいて良かったです。
JR西は先日のEF66に続き、僅かに残っていたブルトレ客車や14系座席車を全廃しましたから、ブルトレリバイバル運転の可能性は完全に消えちゃいましたね・・・。


▲お気に入りの米焼酎
過去のブルートレインに想いを馳せながら、今夜は球磨焼酎を頂きました。
ちなみに、ワタクシは米または麦の長期熟成が好きです。  

Posted by ちいふ at 23:59Comments(2)おでかけ/関門・九州

2009年04月15日

415系・小豆色

昨日の雨がやみ、早朝から黄砂や霞の無い、“超超超快晴”でした。澄んだ青空はとても青が濃く、また少し気温が下がったのか、すごし易い涼しい1日でした。
山々の新緑もここ数日で一気に萌えてきましたね。あと1週間もすれば、冬枯れた山は一気に緑へ変貌するでしょうね。

仕事を終えて帰宅すると、長女が「下の前歯が抜けたよ~。」と見せてくれました(嬉)。私が前日に買っておいたおやつの苺を食べていたら抜けたそうです。一緒に食べなくて良かったね~(笑)。

鉄分無しなので、過去画像です。4月15日つながりで415系。

▲415系 Fm05編成 復活国鉄色 東福間~福間にて
先日の九州西北部遠征にて偶然撮影できました。撤収直後にやってきたので、手持ち撮影。少し傾いてしまいました・・・。
あと1~2分やってくるのが遅ければ、カメラもバッグにしまっていたので撮れないところでしたから、まあ傾いていても良しとしましょう。  

Posted by ちいふ at 23:59Comments(0)おでかけ/関門・九州

2009年04月02日

菜の花の築堤

春のセンバツ高校野球の決勝戦が行われ、長崎代表の県立清峰高校が優勝しました。先日、長崎を撮影旅行したばかりだった縁もあり、優勝の報を聞いてなんだか嬉しくなりました。


▲白いかもめ 肥前大浦駅にて3月20日撮影
いまや、長崎本線の“顔”になった感のある885系特急電車。丸っこい意匠が格好良いですね。
どギツイ色の多い九州の特急の中にあっては珍しい、真っ白な車体が特徴です。
いつ見てもピカピカで、JR九州の現場の職員の皆様が洗車をこまめにされているのだなと敬服してしまいます。

それにしても、肥前大浦駅の菜の花、素晴らしかったです。
菜の花独特の香りが強烈でしたが(爆)。  

Posted by ちいふ at 23:59Comments(4)おでかけ/関門・九州

2009年03月27日

菜の花の黄色い海

WBCで日本中が最高に盛り上がっているさなかに、いつのまにかヒッソリと開幕していたセンバツ高校野球。地元代表の倉敷工業が残念ながら2回戦で敗退しちゃいました。今回は全然テレビ観戦できませんでした。応援できなくてスマソ。

岡山市中心部を流れる旭川の土手で、毎年恒例の桜カーニバルが本日から開催されました。桜の開花予想が暖冬の影響で早まって、桜カーニバルも開催日程が数日早まったそうです。
さて、肝心の桜の開花ですが、遠めにみてもまだ1割も咲いていない感じ。ここ数日の余寒で開花が遅れたみたいです。近くの山々の斜面には山桜が咲いており、今年はソメイヨシノと山桜の開花の順番が逆転しちゃいましたね~。

晴れ時々曇りの良い天気でしたが、本日も仕事。過去画像でお送りします。

▲885系特急かもめ 長崎本線牛津付近 3月21日撮影
リバイバルあかつき撮影のため、ロケハンしていて偶然みつけた撮影地。あかつき号を待つ間、のんびりと長大編成の在来線特急の撮影を楽しみました。
線路脇はもちろん、上下線間にも菜の花がモリモリしています。まるで菜の花でできた海のようでした。


▲黄色い菜の花の海を泳ぐ白いかもめ
ブッタ切り流しで遊んでみました。先頭車のドーム状の屋根に九州を代表する特急の風格を感じます。
菜の花の海に浮かんでいる白いカモメ。優雅です。
この丸っこい車体、白以外の塗色も似合うかもしれませんね。20系寝台のブルーなんていいんじゃない!?  

Posted by ちいふ at 23:59Comments(0)おでかけ/関門・九州

2009年03月26日

長崎本線の顔、かもめ

朝から素晴らしい快晴の空でしたが、とても寒かったです。先週までは暑いぐらいだったのに、昨日から急に気温が下がりました。テレビの天気予報では「余寒」と呼ぶと、解説していました。「残暑」のちょうど反対の意味だそうです。
日中は雲が多くなり、強い風が吹き始めました。春は天気が目まぐるしく変わりますね。

先日の九州遠征時の画像です。

▲885系特急“かもめ”
肥前大浦と多良の間にある有名な鉄橋にやってきました。このあたりの海は遠浅になっていて、干潮になったら潮がかなり引くそうです。
築堤には菜の花も咲いていました。


▲波瀬の浦
ここも有名な撮影地。いろいろなアングルで撮れます。
リバイバルさくら・あかつきが走ったあとなので、撮影者は私以外に誰もいません。足元の土の踏まれた跡の多さが“祭り”だったことを教えてくれます。
頭上には、早くも桜が咲き始めていました。やはり九州は温暖なのだと実感。
リバイバルあかつきはこの場所を俯瞰して、桜を入れて撮れば良かったな~と思いました。


▲大浦の白浜海岸
長崎本線を代表する有名撮影地で初撮影です。リバイバルさくらが通過した直後に近くを車で通りましたが、ものすごい撮影者の人数でした。ここも“祭り”のあとで、撮影者は私以外にもう誰もいませんでした。
長崎本線は急な曲線が多く、振り子電車の885系が本領発揮してますね。  

Posted by ちいふ at 23:59Comments(0)おでかけ/関門・九州

2009年03月25日

ソニック、速い~☆

仕事2日目です。昨夜は22時過ぎまで仕事だった上、朝は寒かったので起きるのがつらかったです。

前日の天気予報では今朝の最低気温はなんと0度といっておりましたが、さすがにそこまでは冷え込まずにもうちょっと暖かったように感じました。もう桜が咲こうとしているのにこの急な冷え込み、皆様風邪などひかないようにね。
ちなみに本日は嫁様の30+αの誕生日ですた。嫁様がまた老朽化しました(爆爆爆)。おめでとう♪

仕事のため、鉄分ナシでしたので過去画像です。3月23日に撮影の北九州地域の特急列車です。

▲885系(黄帯)
早朝は大村線の撮影をしていましたが、昼前からは鹿児島本線へ。上り列車メインなので、なるべく逆光にならないような場所をロケハンしました。
11時過ぎ、まずやってきた特急は885系白いソニック。静かで速いです。白い車体は露出が難しく、露出オーバーでしたが、RAWで撮っていたので-1段補正。
この885系は「白いかもめ」用の黄帯の車輌でした。なので、ソニックとして走っていても、車体のあちこちには「かもめ」ロゴがたくさん書かれており、お客さんの誤乗がありそうで、余計な心配をしてしまいます。


▲883系(中間車・885系タイプ)
続いて青メタリックな“普通の”ソニックがやってきました。直線基調のデザイン、カッコイイ~☆。
これは上り列車ですが、対向の下り列車が高速通過のソニックだと、線路から離れていても風圧でカメラが三脚ごと倒れそうになります。
ソニック、速い~☆。
この編成は登場時は5両編成だったやつで、少し前に新製された中間車2両を増結して7両になったやつ。前から3と4両目の形状が違うので一目瞭然。
こういう凸凹編成、個性があって好き(笑)。


▲885系(青帯)
青帯の885系で「白いソニック」がやってきました。車体にはソニックロゴがたくさん書かれています。
黄帯編成とどうやら共通運用になっているらしく、長崎本線でも「かもめ」なのに青帯のソニックロゴの編成が走っていました。お客さん、誤乗しないようにね~。


▲883系(AO-3編成)
883系は全部で8編成。こいつは登場時から7両の編成。
それぞれ顔のデザインにも微妙な違いがあって、撮り鉄ごころ(?)をくすぐります(謎)。
883系も885系も、ミトーカ大先生のデザインで、近未来的で格好良いと思います。未来的なデザインは秀逸だと思います。
一方、レトロ風デザインは・・・車体をロゴマークだらけにするの、やめて欲しいっす(ボソッ)。
あと、文字や数字を1文字づつ四角い枠で囲った読みにくい側面の車体標記も実用上、問題があるのでやめて欲しいですね(笑)。


▲787系リレーつばめ編成「有明」
ソニックではないけど、この区間を走る特急「有明」です。車体ロゴは「リレーつばめ」です。お客さんが誤乗しないか気になります(笑)。
787系も直線基調の未来的なデザインが魅力的ですね~。九州新幹線全通後はこの787系が宮崎を走る「にちりん」を置き換えて、485系が無くなるという噂もあるので心配です。


▲787系「有明」
こちらは正真正銘の「ありあけ」です。長~い九州の在来線特急列車のなかにあっての4両編成は短かく感じますね。  

Posted by ちいふ at 23:59Comments(8)おでかけ/関門・九州

2009年03月23日

穏やかな海

九州4日目です。しつこく長崎・佐賀エリアで粘っています。昨夜は彼杵付近の国道沿いの駐車場に車をとめ、○ヨしました。波の音を聞きながら寝るの、最高。

早朝よりロケハン開始。調査不足のため、有名撮影地などは全く知りませんが、地図を見てみる限り、千綿から彼杵にかけては大村線が海のすぐそばを走るので、探せば良いとこが見つかりそうな気がしました。


▲キハ66・67-11 千綿(ちわた)付近
朝日をあびて大村湾沿いを走る青い気動車。欲をいえば国鉄色が来て欲しかったですが、目の覚めるような青い色も良いなと思いました。


▲キハ66・67-3 彼杵(そのぎ)付近
キハ66と67は外見上はそっくりです。66のほうにトイレがあるそうです。
陽がだんだん高くなり、海面のモヤも晴れてきたので海の色が美しくなってきました。


▲キハ66・67-4
今度はアップで撮影。このキハ66・67は全部で15編成います。このシーサイドライナー色、景色栄えする色なので個人的に大好きになりました。(ちょっとロゴマークが多すぎですけど・・・。)
トップナンバーのペアだけ国鉄色に復活しています。この海沿いのロケーションで国鉄色編成を撮りたかった。


▲キハ66・67-1 諫早~岩松
長崎本線(旧線)や、大村線の海沿い区間では国鉄色編成には会えませんでしたが、一応、21日に撮影することができました。

しばらく大村線の撮影を続けたかったのですが、高速道路の通勤割引を活用するため、午前9時直前から高速道路で福岡へ移動し、特急電車や貨物などを撮影。
夕方6時過ぎに北九州を出発しましたが、やはり岡山は遠かった。
4日間の総走行距離:1,542km、使用ガソリン111リットルでした~。
  

Posted by ちいふ at 23:59Comments(6)おでかけ/関門・九州

2009年03月21日

リバイバルあかつき

風光明媚な海沿いの鉄路に後ろ髪を引かれながら、佐賀の肥前山口方面へ移動しました。

▲かもめ・ハウステンボス・みどり 長崎本線・牛津
昼からのあかつきに備えロケハンして、菜の花が満開の直線を見つけました。あとで知ったのですが、有名な場所らしいです。
3種の特急が併結された長~い列車が通過。凄く長いです。感動。
九州は在来線特急王国なんだと実感。


▲リバイバルあかつき
曇り予想に反して、バッチリ太陽が頭上に輝いています。モロ逆光・・・撃沈・・・。
昨日と今日の天気が逆だったらよかったのにな。
こんなに晴れるとわかっていたなら、肥前大浦付近で撮るんだったな~(涙)。


▲おまけの後追い
最高の光線状態です・・・(嬉)。
このテールマーク、ホンマ、懐かしいわ~。わざわざ用意して下さった門司車掌区の関係者の皆様、本当にありがとうございました(ぺこり)。またリバイバルを走らせてくださいませ。

子供達がもうちょっと大きくなったら、憧れのブルトレで乗り鉄できるかな~。  

Posted by ちいふ at 23:59Comments(4)おでかけ/関門・九州

2009年03月21日

海沿いの鉄路

九州遠征2日目です。
本日のメインは“リバイバル”あかつき号です。午前中遅くに長崎を出発し、夕方前に門司港へ到着するので、もし晴れたら光線状態は逆光気味になってしまう上、スジが立っていて、追いかけ撮影が厳しいという条件でした。

天気予報では「くもり」だったので逆光は回避できると判断、あかつき号は肥前山口付近で撮ることに決定しました。


▲キハ200 長崎本線(旧線)大草~東園
昨日ご一緒したHさんとは本日は別行動。Hさんは銀釜重連狙いのため福岡へ。ワタクシは風光明媚なことで知られる長崎本線(旧線)と大村線を午前中に撮影してきました。
初めて訪れた長崎本線(旧線)。ワタクシ、この海の美しさにすっかり魅了されてしまいました。
ン十年前にはここを「キハ82系・かもめ」とか、「C11が牽引・20系さくら」が驀進していたのでしょうね。
タイムマシンが欲しいっ(←いつも言ってます)。


▲キハ66・67 大村線 千綿
午後の方が光線状態が良いのですが、あかつき撮影の都合で午前中の撮影です。海の色がいまいちでしたが、大村湾の雄大な風景を見て、これまたワタクシ、魅了されてしまいました。
国鉄色に復活したトップナンバー編成だったら良かったのにな~。

さて、いよいよ午後からはリバイバルあかつき号の撮影です。  

Posted by ちいふ at 23:58Comments(2)おでかけ/関門・九州

2009年03月20日

リバイバルさくら

徹夜で車を走らせた先は・・・なんと九州。本郷と宮島で1時間程度の仮眠をしただけで、ちからいっぱい走ってきました。
う~、高速道路なのにムチャクチャ疲れた。山口県内に入ってからは強風と、カーブ並びにアップダウンの激しい道の線形のため、かな~り怖かった。
それでもなんとか門司に到着。


▲ED76-94牽引 リバイバルさくら
寝台特急“さくら”が廃止されてもう何年たつのだろう。私が撮り鉄に復帰する前に、あさかぜとともに消えてしまった名列車が、門司車掌区100周年記念行事で1日だけ復活してくれました。
ヘッドマークは緑色のいわゆる「葉桜」でした。どうせなら白い桜マークがよかったです。
九州の赤い電機についた葉桜マークを見るのは高校3年生の大学受験の時以来ではないかと思います。う~ん、懐かしい・・・。あのころはボンネットグリーン車の485系“みどり”もいっぱい走ってたなあ。


▲肥前大浦付近
途中、高速道路の渋滞に巻き込まれながら、どうにか4回撮影。撮影が終わった頃に晴れてきて快晴に。なんだそりゃ~(涙)。
ちなみにこのカットはピンボケの自爆画像です。ブログ用に縮小したら分かりにくいのでごまかしています(笑)。


▲行き先方向幕
長崎駅の先の留置場所にいってみました。“特急 さくら 長崎”。もうこれだけで感無量です。懐かしい・・・。

長崎初日の夜は、リバイバルさくらの撮影をご一緒したHさんと居酒屋で宴会。あの店、安くて旨かったね~。活き烏賊の入荷が無かったのが唯一の心残り(笑)。またブルがリバイバルで走ったら、是非ご一緒しましょうね~。  

Posted by ちいふ at 23:59Comments(6)おでかけ/関門・九州

2008年09月01日

81君 どアップ

早いもので、もう9月です。ついこの前、正月だったような気がするのですが、年齢を重ねる毎に1ヶ月・・・いや、1週間があっという間に過ぎていきます。小学生だったころは1年1年が長かったなあ。今の2倍ぐらい長かったんじゃないの?(笑)。

8月末の低温から、ガラっとかわり、またまた残暑が戻ってきました。職場のクーラーが効いてくれない・・・。夜も久々の熱帯夜。寝苦しくて、フローリングの床で寝てました(爆)。

長女は今日から2学期です。おっと、今は1~3学期に分かれているんじゃなかった・・・。前期・後期制になっているので、始業式は無いそうです。10月の3連休の前後で前期と後期が入れ替わるので、その時簡単な終業式と始業式のようなものがあるらしい・・・。その時、初めての通知表をもらってくるそうです!! 
それにしても、学期の境目の秋休みのようなものが僅か3日しかないと、なんだか学期が変わったという神聖な気持ちが湧きませんよね。やはり日本の四季には従来の3学期制がしっくりと馴染んでいたように思います。無理に欧米の真似をしなくってもよいよね~。

ワタクシはというと、早朝より夕方まで仕事でしたので、鉄分ナシでした。7月末の九州遠征の画像より、EF81のお顔を3枚ほどアップしますね。


▲EF81-405
東福間駅の近くになかなか夕方の光線のよさそうなカーブを見つけました。17時前、エロエロになりつつある斜光線の中を下るパーイチ君のお顔をドアップで狙います。
引いて編成全体を撮るのも良いけど、やっぱりアウトカーブからドアップ&編成圧縮での撮影も「撮ったゾ~」って感じで満足できますね。やっぱりワタクシはアップ好き~(笑)。
ただ、前のパンタを下げているのがショボい~。なんで交流区間は前パンタを下げるのかな。


▲EF81-302
ローズピンクの300番台をまともに撮影できたのはこれが初。後ろのコンテナには、宅急便コンテナがずらりと並んでいます。ローズピンクと、クロネコの青緑のコンテナってなかなか相性が良いですね。
この夏期は福岡に合計3日間滞在したのですが、このショットが1番のお気に入りface02。もしこれが銀釜君だったなら・・・と思うと、また来年の夏もここで撮ろうという気になるのでした。
ちなみに301号は門司機関区で保留車になっている模様です。まだ1度も撮ったことがないのですが、軌跡の復活とかないのかなあ。301と302号機は関門エリア中心(常磐時代も有り)の走行だったので、日本海沿いのEF81若番車に比べたら、累計走行距離はかな~り短いような気がするのですが・・・。


▲EF81-401
18時近くになり、光線はかなりエロエロです。400番台トップナンバーの登場です。400番台は0番台を関門向けに改造したタイプで、401~414号機までいましたが、老朽化や余剰で廃車が進んでいるみたいです(涙)。

小倉~博多はカーブやアップダウンが多く、穴場の撮影ポイントもまだまだたくさん眠っていそうですね。
この区間は線間に虎紐が張られていますが、虎紐の無い区間も吉備國に比べたらまだまだ多いです。ロケハンのし甲斐がありそうですね。  

Posted by ちいふ at 23:59Comments(2)おでかけ/関門・九州

2008年08月30日

九州の豪華特急

8月下旬というのに朝晩は寒いぐらいに冷えるようになりましたね。秋が近いから・・・ではなく、異常低温だそうです。
日本上空に南下してきた寒気に、南からの湿った空気がぶつかって大気の状態が不安定になり、この連日の豪雨の原因になっているそうです。

昨夜は風呂上りに窓を開けて扇風機を強風にしたまま就寝してしまい、深夜になって腹を冷やしてしまいました。おかげで、まだ夜が明けきらない時間に何度もトイレに通う始末・・・。皆様、扇風機のタイマーをセットしてから寝ましょうね(涙)。

天気はまずまずでしたが、仕事のため鉄分補給はお休みです。
本日の特集は、今月5日に撮影の九州の個性溢れるディーゼル特急たちです。


▲ゆふいんの森1号 キハ71系
鹿児島本線・原田(はるだ)駅にて撮影。寝台特急はやぶさ号を撮影してから6~7分後に、グリーンメタリックのドーム型の気動車がやってきました。
キハ65・キハ58を種車とした改造車なのですが、車体は新製でエンジンや台車のみ流用なので、改造車というよりほとんど新造車ですね。5年ほど前に、新エンジンを乗せたとのことなので、オリジナル部品は台車だけ(笑)。
注目すべき点として、この列車にはなんと、ビュッフェがついております。4連なので乗客定員は決して多くないと思うのですが採算は合うのでしょうか。原価率の低いコーヒーなどがメインだとは思いますが、人件費などの経費を吸収できるぐらいの売り上げは難しいような気がします・・・きっと、いろいろ経営努力してどうにか継続されているのでしょうね。
いまや、食堂車やビュッフェ類を連結しているのは、この「ゆふ森」と、北斗星、トワイライトエクスプレスだけ。昼行特急なら、ゆふ森がオンリーワンですよ。ぜひとも継続していただきたいです!!


▲ゆふデラックス キハ183系1000番台
約1年半ぶりにこの列車を見たのですが、なんか前回とは大きく塗色が変わっているような・・・(笑)。
以前は赤茶の「古代漆色」だったよね~。


▲昨年の色「古代漆色」
水戸岡デザインを見ていると、ミトーカ大先生のブームの色があるらしいです(笑)。
九州新幹線800系の屋根色、岡山電気軌道3007号“KURO”の屋根色・・・これらは大体同じ頃に誕生していて、採用された色は全て「古代漆色」です。
きっとこのころの大センセーのブームは古代漆色だったのでしょうか(笑)。
・・・と、いうことは、今のブーム色はこのカナリヤイエロー!?・・・(笑)。  

Posted by ちいふ at 23:59Comments(0)おでかけ/関門・九州

2008年08月21日

415系1500番台

今まで暑かったのに、今朝は空気がすっかり入れ替わってしまったようで、とても涼しい木曜の朝でした。
6時半ごろ温度計を見ると、20度ちょっと。9月上~中旬並みの気温だそうです。
日中と夜間の温度差が大きいので体調管理に気をつけないとね。

朝から深夜まで仕事だったので、過去画像です。

▲415系1500番台と415系0番台
7月30日の早朝に東郷~東福間にて撮影。
同じ415系でも製造時期が離れており、デザインが全く違いますね~。車体材質もステンレス製と鋼製で大きく異なります。


▲415系1500番台 8連
朝と晩はラッシュ対応で8両や12両の415系が見られます。1500番台同士の併結って初めて見ました。
運が良ければ、415系0番台に、国鉄色のFM5編成が入ることもあって3色混色の可能性もあるとか。かな~り稀少らしいですけど・・・。


▲415系0番台 8連
抵抗制御の国鉄型である415系は日豊本線で走行することが多く、鹿児島本線の運用は朝夕のみのようです。
日中のこの区間の主役はJR型車輌。軽量ステンレス車体にインバーター制御、三相交流モーターで加減速度の良いのでしょうか、ビュンビュン飛ばしまくっています。
  

Posted by ちいふ at 23:59Comments(0)おでかけ/関門・九州

2008年08月11日

415系

早朝から深夜まで仕事でした。夕方の長い休憩時間に鉄分補給可能でしたが・・・爆睡。起きられません~。

2週間前に一足先に車で愛媛に帰省した嫁様と子供達は、この水曜に戻ってきます。
私はこの後、夜が明けた午前3時8分に吉備國中央駅発の下りムーンライト松山に乗車して愛媛入りの予定です。嫁様達は車で帰省しているので、要するに私は帰りの車の運転手をするために迎えに行くというわけです(笑)。


▲415系 交直流両用近郊型電車
JR化前後はこのような明るい色への塗り替えが流行していました。爽やかなイメージを出したかったのでしょうね。今はもう見慣れましたが、当時は嫌で嫌でたまりませんでした。


▲415系 白+小豆色
415系は日豊本線での運用が多く、西小倉以西の鹿児島本線は朝夕のラッシュ時間メインで走ります。
お気に入りの千鳥のクネクネ直線で、後ろ側連結でしたが原色を撮影できました。
列車によっては4+4+4連の合計12連の415系が走るため、運が良ければ、この白塗装と、原色と、ステンレス車体の1500番台による3色団子編成になります。


▲原色良いな~
最近、検査から出たのでしょうか。2年前に撮影したときに比べて、かなりピカピカでした。
いつか、原色が先頭で走る姿を撮影してみたいです。
415系は運用が広く、日豊本線をメインに、長崎のあたりまで乗り入れしているそうなので、原色のFM5編成にはなかなか会えません。
小倉から大分を走る確率が高いので、もし狙うならそこ!?  

Posted by ちいふ at 23:59Comments(2)おでかけ/関門・九州

2008年08月09日

九州の筒貨物

日中はわりと雲が多くて陰ることがあり、ここ数日の中では涼しかったほうでした。
熱闘続く甲子園の高校野球全国大会ですが、本日、吉備國代表の倉敷商業が出場しました。
相手は佐賀商。なんか強そう~。
試合が始まってまもなくして、私は営業活動のため外出したのですが、1時間40分程して休憩室に戻ったら、試合は既に終わっておりまして、次の試合の2回表(早っ!!)。結果は1-0で倉商の勝ちでした。
結局、試合をほとんど見ることができませんでしたが、あっさり早く終わったので、投手戦だったのでしょう。次の相手は常葉菊川。こりゃ~強ええぞ~。

非鉄だったので、7月末の九州遠征時の画像です。

▲タンク貨車の貨物が!!
東福間付近で撮影していたら、反対側からED76に牽引されたタンク貨車がやってきた!!


▲ED76-1011牽引 タンク貨物
翌日も同じ時間にやってきました。午後の上り列車なので、天気が良いとモロ逆光ですね・・・。
吉備國をはじめ、山陽路では筒物は絶滅しております。そんな筒モノが毎日走ってる九州って最高~☆
筒は黄色と銀色のタキばっかりで、化学薬品を運んでいるみたいです。
昔ながらのガソリン輸送用の黒タキばっかりの編成が懐かしい・・・。

  

Posted by ちいふ at 23:59Comments(2)おでかけ/関門・九州

2008年08月08日

EF81

2008年8月8日。8並びですね(それがどうした)笑。

今朝の下りムーンライト九州は、三石~上郡のあたりで、線路内の鹿をはねたため、20~30分遅れだったとか。この区間は夜間に本当に鹿をはねる事故が多いです。はねられて、お☆様になった鹿さんも可哀想ですが、大型動物とぶつかったら、車輌も空気管などに損傷を受ける可能性もあり、点検のため遅れが発生してしまいます。
エサが少ないのか理由はわかりませんが、なぜか線路を歩く鹿。日中にこの区間で撮影しても1度も鹿と遭遇したことはありませんが、たくさんいるのかなあ。
列車が接近した時に、鹿が嫌う音をスピーカーから流す工夫でもあるとよいのですが・・・。
それにしても、下りムーンライト九州はよく遅れますね。

仕事のため、非鉄でした。夕方、EF66牽引・サロンカーなにわの回送があったので、残念~。
8月5日に鹿児島本線千鳥駅で撮影の画像です。

▲EF81-401号機
銀釜君をバリ順で撮影するために九州へ再遠征したのですが・・・。


▲EF81-403号機
やってくるのは400番台ばっかり。しかも夕方のパーイチ筋の貨物はなんと単機!!(涙)。
またしても銀釜君には会えませんでした。残念です。
この日は、逆方向の貨物や、夜間に通過する貨物でも銀釜君を全く見かけませんでした。門司機関区でお休みでもしていたのかな。  

Posted by ちいふ at 23:59Comments(0)おでかけ/関門・九州

2008年08月06日

ED76

お休み2日目です。
午前4時過ぎに上りムーンライト九州で岡山に到着。0泊2日の九州格安弾丸ツアー終了です。
5時ごろ帰宅し、日中はひたすら寝てました。
あとでわかったのですが、下りの富士・はやぶさ号が前夜の東海地域ゲリラ豪雨の影響で2時間近く遅れていたのだとか。
つまり、ムン九で岡山に着いたあと、そのまま庭瀬か中庄あたりで朝練しとけば撮れてたんです。あ~残念。

夕方の甲子園では、ゲリラ豪雨のため1試合がノーゲームとなりました。
最近、ゲリラ雨がすごいですね。テレビの天気予報解説によれば、地球温暖化の影響なのか、従来の夕立よりも、熱帯地域のスコールに似た降雨なのだとか。落雷での信号故障も困るけど、集中豪雨による軌道の土砂流出がもっと怖いから線路点検で列車が大幅に遅延してしまいます。私は3回乗ったムーンライト九州で2回も大幅遅れに巻き込まれました・・・。

鉄分なしだったので、昨日撮影した九州の赤い交流釜・ED76の画像です。

▲ED76-43
ムーンライト九州の遅れで2時間遅れで博多に到着したので、この日は予定を変更して、午前中は原田駅で撮影することに。
原田駅に到着して、その直後にいきなりやってきた貨物列車。貨物も大幅遅れのため、時刻が全く読めません。
そのため、このような苦し紛れの構図です。その後、貨物は原田駅を通過しませんでした。トホホ。


▲ED76-1010
午後からはクネクネの千鳥駅にて撮影です。午後には貨物は定刻でやってきました。
赤い電機、格好良いですね。色褪せもなく、美しい赤色です。


▲ED76-1022
夕方遅くなると、斜光線のため影が列車にかかってしまいます。撤収間際に1022号機がやってきました。
釜にはギリギリ影がかかりませんでした(^_^;)。  

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2008年08月05日

再び九州へ

九州へは先週行ったばかりなのに、銀釜が満足に撮影できなかったので、またまたムーンライトで激安九州遠征に行ってきました。今度は0泊2日の弾丸ツアーです(爆)。

こんどこそ定刻に来るかと思っていた下りムーンライト九州号ですが、岡山駅に到着して放送アナウンスを聞くと、またまた大幅遅れであることが判明。
昨夜22時頃の三石~吉永間のゲリラ的な集中豪雨の影響で、同区間は線路点検のため運転を見合わせており、運転再開は1時間以上あとの見込みとのこと。


▲富士・はやぶさ 2レ
ムン九の遅れの副産物? 富士ぶさをバルブ撮影できました。
でもやっぱり停車中よりも、緑や海を背景にして走行写真を撮りたいなあ。


▲EF81-411牽引 ムーンライト九州
結局ムーンライトはEF66-46に牽引されて、116分遅れで岡山駅を発車。待っている間、とても蒸し暑かった・・・。
先週も関西地区のゲリラ集中豪雨で87分遅れでした。私が乗ると必ず遅れる下りムーンライト九州っていったい・・・。
画像は関門トンネルを抜けて、門司駅に進入するムン九です。下関で釜交換中に普通電車で先回りすれば撮影できます。


▲博多にて
結局、遅れはさほど回復しないまま、終点の博多に到着。7:27着の予定が9:15頃に到着となってしまいました(凹)。
先週同様、鹿児島本線の東郷~東福間で朝練の予定だったのですが、2時間の遅れで、撮影地まで歩く気が消滅。予定変更して、駅撮り中心にすることに決定。


▲ED76-94号機牽引 はやぶさ
鹿児島本線原田(はるだ)駅にて撮影。はやぶさ号は昨夜のゲリラ雨の影響は受けずに定刻にやってきました。
赤い機関車に青い客車、白いヘッドマ-クと緑の背景。最高です。

いつまでも走り続けてほしい夜行客車列車。
ムーンライトも富士はや号も、来年の夏も変わらずに走り続けて欲しいです ☆ミ  

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2008年08月04日

885系“白いソニック”

早朝より仕事なので4時半には自宅を出発。今週は今日で仕事が終わり。7月31日に年休を取ったので今週は4日しか仕事をしていません。1日短いだけで疲労の度合いが違います(笑)。
日中は曇りのち晴れ。曇り空は撮り鉄中は勘弁だけど、仕事中は涼しいので大歓迎。

夕方には仕事が終わり、帰宅して明日の準備をしました。明日はドコに行こうかな(笑)。

九州遠征の画像です。

▲885系特急ソニック
特急ソニックは、コバルトブルーメタリックの883系と、この白い885系が使用されています。
時刻表を見ると、885系が入る便には「白いソニックで運転」と記述されています。
車輌にこだわって乗る人もいるのかな。
白い車体色は原色や派手な色の多い九州の車輌の中では、極端に地味に見えます。


▲アウトカーブから
この車輌を見るたびに、JR九州の特急型は昆虫系の顔に似てると思います。
白い芋虫・・・。
こまかいロゴマークや文字がたくさん車体に描かれています。水戸岡デザインはロゴマークが大好きですね。


▲黄色い(?)ソニック
885系は「かもめ」用編成と、「ソニック」用編成があり、かもめ用の車輌は裾の細帯が紺色ではなく黄色です。
かもめ用編成も時々ソニックとして運用入りしているみたいでよく見かけました。
車体にはKAMOME EXPRESSのロゴがたくさん入っているので、急いで乗ったお客の誤乗とか無いのかな~などと、余計なこと考えてしまいます。


▲クネクネを行く
お気に入りの千鳥駅で撮影。
先頭車両の台車に取り付けられた丸いカバーみたいなのは、デザイン上の飾りでしょうか!?
このような計算し尽されたデザインも悪くはないと思いますが、私は使い勝手優先で作られた機能美が魅力的な国鉄型が好きです。  

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2008年08月03日

銀釜君に会いたくて

朝と夕方は雲って涼しかったのですが、日中は超快晴icon01icon01icon01
・・・暑くて焼け死にそう。
今日も山口線沿線は暑いけど、別の意味でもかなり熱かったそうです(笑)。

今日は仕事を終えて帰る特にアクシデントが発生しました。
今、私の某老車(ボログルマ)は点火プラグの高圧ケーブル取替えのため修理に出しているので、車屋さんからかりた代車のオンぼろミラ号で通勤しております。
その、ボロボロのミラ号に乗り込み、エンジン始動・・・。あれ・・・?かからない。何度か試みるもエンジン始動不能。バッテリー上がりかなと思い、諦めてJAFを呼ぶことに。1時間ぐらいしてJAF到着。調べてもらったところバッテリー電圧は正常とのことで、別の場所に問題があるのだとか。JAFの生意気そうな兄ちゃんの話ではシフト(オートマ)のPレンジのセンサーの接触不良が原因らしい。
まったくもう。車屋め~。ボロ貸すなよ~(怒)。
JAFは幸いにも会員に入っていたので無料。そのかわり帰宅が大幅に遅くなってしまいました。も~

鉄分無しだったので、九州遠征の画像です。

▲銀釜ダブル登場 2074レ 7月29日撮影
門司機関区の人気者、ステンレス車体のEF81-303号機と304号機が重連でペアを組んでいるとの情報で、この遠征のメインの1つとして撮影を楽しみにしておりました。
7月29日の夕刻前、2時間ほどの大幅な遅れで2074レが通過。この列車はEF81の重連仕業で有名ですが、時間帯が悪いため、ド逆光なので最初からパスしました。明日の59レに入る予定なので楽しみに待つことに。


▲EF81-303号機牽引貨物
翌朝の30日、なぜか重連の筈だった303号機が単独で貨物を牽引して下っていきました。重連は解消されてしまったようです。
ゲリラ豪雨による貨物列車ダイヤの大幅な乱れが前日から続いており、その影響による変運用のためなのでしょうね。
303号機を撮れたけど、複雑な気分でした。


▲EF81-452 + EF81-402牽引 59レ
早朝の下りのEF81重連仕業の59レが、これまた大幅遅れでやってきました。
遅れのおかげで撮影できました(笑)。
重連EF81の新コンビはこの方達です。一度ペアを組んだら数週間はそのままのコンビが続くそうです。


▲EF81-304号機牽引貨物
午後からは千鳥駅に移動して、お手軽にホーム端から撮影。
遠くからEF81-304号機がやってくるのが見えました。そこへ対向の普通電車が離合。
・・・見事に撃沈くらいました(合掌)。

銀釜を撮影すべく、近日中のリベンジを心に誓った瞬間でした。

2年前ですが・・・。

▲EF81-303 & 304 門司にて2006年8月19日に撮影
コンデジでの撮影ですが、一応銀銀コンビは確保済みです。でも天気悪い~。露出無い~の画像です。撮り直したいなあ。  

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2008年08月02日

883系特急ソニック(その2)

日中は雲が多く、毎日の酷暑の中にあっては過ごしやすかったです。

今日と明日は、吉備國中央市の中心部では「桃太郎祭り」が開催されます。日中は「うらじゃ」の踊り連の人々が鬼の温羅(うら)をイメージした奇抜な衣装とメークでそこらじゅうを歩いていました。そして夜は花火大会。
毎年のことながら、この祭りの時期は繁忙日なので仕事を絶対に休めません。あぁ、山口線に行きたかったなあ。

本日の山口線ですが、有名ポイントはもちろん、沿線のあらゆるところに全国から鉄ヲタが集結し、SLやまぐち号の歴史に残るような1日だったそうです。三脚と無数のレンズが立ち並ぶ激パは山口線沿線だけに留まらず、美祢線やオノアサのS字まで飛び火したとか(予想通りでした)。オノアサのS字なんか150~200人ぐらい撮影者がいたそうです(驚)。私がオノアサを訪問した7月29日なんか、私と音♪さんの2人きりの貸切状態だったので、想像できません。
オノアサはわりと足場が広めでキャパも充分にありそうですが、さすがに150~200人だと・・・空気が薄くなるぐらいの密度に鉄ヲタさんたちがギュっと詰まっていたに違いない(笑)。

ソニック特集の続きです。

▲ライトが5燈のAO-02編成
883系ソニック号のお顔ですが、製造時期によって前面パネルに数種類の差異があるのを発見しました。
8編成のうち、最初に製造された2編成は先頭車のライトが5燈あります。
メインのライト2燈は白熱燈色で、中央に黄色のフォグが3燈です。特に中央のフォグはハート型(笑)。


▲ライトが4燈のAO-03編成(再掲)  
メインのライトが2燈で、フォグが2燈。フォグの上には6穴の横長のスリットが開いています。


▲「S」の飾り穴つきの“新7両”AO-18編成
883系全8編成のうち、以前は7両が5編成(AO-01~AO-05)と、5両が3編成(AO-06~AO-08)がいたそうです。
この7月19日から輸送力増強のため、中間車の883系1000番台が新製されて全て7両編成に統一されました。(6月に中間車ばかり新車6両がEF200-7に牽引されて下松の日立笠戸工場から甲種輸送されたそうです。)
その際、AO-06~AO-08は編成番号がそれぞれAO-16~AO-18に改められました。
このAO-18編成、後ろから3・4両が今回新たに新製されたばかりの中間車です。中間車の車体は885系に準じた作りのため、遠目に見ても車体断面形状の段差やコルゲートの有無、側面窓の色と大きさなどが大きく異なり、異彩を放っていました。


▲前面パネルが無いです!!! (AO-05編成かな?)
リニューアル前には黄色とか銀とか黒色の前面パネルを装着したソニックもいて、5パターンの表情が見られたそうです。撮りたかったなあ。
883系の前面パネルは取り外すことができるそうです。ごく稀に、事故などで正面パネルを大破した際は取替品が完成するまで応急措置としてパネルを外して運転することがあるそうですが、まさしく「それ」を偶然にも撮影していました。

フフ・・・。めっちゃ鉄道マニアなこと書いちゃいました(笑)。インターネットって、こういう調べものをするときに便利ですね~☆

  

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2008年08月01日

883系特急ソニック(その1)

8月に入りました。早いですね~。
8月1~3日まで、山口線ではC57とC56の重連がサロンカーなにわを牽引する「デラックスやまぐち号」が走るのですが、私は仕事が休めないためお留守番となりました・・・。

昨日までの3日間・まるまる72時間の遠征を終え、本日より仕事に復帰です。
とはいっても、ラッキーなことに昼から出勤の日なので、午前中は家から一歩も出ずにゴロゴロ。実質3.5連休でした♪
朝、のんびりできたので遠征の疲れも取れました。

九州遠征時の画像です。

▲883系“ソニック”
コバルトブルー塗装の車体が美しいJR九州の特急ソニック号です。
登場時はお顔がライトブルーで側面はステンレス無塗装でしたが、今は全編成がリニューアルを受けており、全てこの色になっているそうです。


▲パンタが・・・
振り子式電車なので、カーブでは傾斜しています。
パンタグラフを見てみると・・・車体とパンタとで傾斜角が微妙に違いますね。
カーブで車体が傾いた時に架線への追従性をよくするために、パンタ取り付け台と台車を直結し、台車の振り子の動作に連動して傾斜する仕掛けだそうです。
たしか、JR四国の8000系“しおかぜ・いしずち”も同じ仕掛けが装備されていた筈です。


▲美しいコバルトブルー
正式名称はなんという色なのでしょうか。稲穂の緑と相性抜群です。この群青色のメタリックは見る角度によって濃さが変わってみえますね。
今度撮影するときには先頭車をブッタ切り流しで撮りたいなあ。


▲クネクネ直線
883系に限らず、JR九州の列車は水戸岡鋭治主宰のドーンデザイン研究所がデザインしているのでエクステリア、車内レイアウトやインテリアに個性があふれてますね。
先頭車のデザインですが、製造時期によって微妙に形状やライトの数が異なるようです。


▲リニューアル前
2006年8月に撮影。最後まで残った未更新のAO-02編成を撮影していました。
・・・。




・・・とても充実した楽しい遠征だったことを思い出し、ついつい来週のムーンライトも予約しちゃいました(自爆)。
・・・。  

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2008年07月29日

厚狭で合同朝練(その3)

1時間半遅れの富士ぶさを撮影後は再び美祢線へ。
今度は石灰石を満載した赤ホキの捕獲です。


▲DD51-852牽引 ホキ9500 石灰石輸送列車 (PLフィルター使用)
湯の峠付近にて撮影。空が青く澄み渡り、夏らしい雲がモクモク。なので、露出は落ちるけどPL(偏光)フィルターを使用して、空の青を強調してみました。
大きく成長したイネの緑と、DD51+赤ホキの赤色で、青緑赤の色の3原色が揃いましたね。
DD51-852号機は、朝のフライ返しと同じ釜でした。まだピカピカです。
列車通過直前に太陽が雲の中へ(ガーン!!)。列車が通過した直後に再び晴れてきました。
手前のイネも凸も真っ黒に。あ~残念。こんな美しい画を撮るチャンス、滅多に無いです。
よって、要リベンジを心に誓ったのでした(謎笑)。

音♪さんとの厚狭練はこれにて終了し、厚狭駅まで送っていただきました。

▲DE10-1576号機
厚狭駅には、新更新色によく似た色のDE10が停車していました。宇部港まで走るようです。
この色、新更新色に似ていますが、正面の白帯が切れて斜めになっています。試験塗装なのかな!?(謎)。
その後、下関行きの電車に乗り、音♪さんとはお別れ。ホームまで見送っていただき、なにからなにまでいろいろお世話になりました。合同厚狭練の第2回目はいつになることやら(笑)。

午後からは鹿児島本線の東福間~福間で適当にロケハンして、線路際で真っ黒に日焼けしたのであった。  

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2008年07月29日

厚狭で合同朝練(その1)

31日の夜遅く、72時間の遠征から戻ってきました。ボチボチと更新していくことにします。

*****************************************

28日の夜。22:30に仕事を終えて、速攻で帰宅。支度を簡単に済ませ、近くの駅まで嫁様に送ってもらいました。
29日の午前0:25に岡山を出発する“ムーンライト九州号”に乗車するためです。
嫁様と子供達は今日から愛媛へ2週間ほど里帰りでいません。私もそのスキに遠征に出発です(笑)。
前日夕方の関西地区の集中豪雨のため、ムーンライトは大幅に遅れてしまい、岡山駅で2時間近く待ちぼうけ・・・。
結局87分遅れでした。機関車はまだまだきれいなEF66-42号機。私は3号車のオハ14-207へ乗車。乗車率は半分の50%ってとこでした。


▲誰かの悪戯!?
遅れは回復することなく、結局厚狭駅には80分以上遅れて到着。
駅で自分の乗った列車を記念撮影するのでケツ打ちでスハフ14を撮影したのですが、なんとテールサインが“ふるさとライナー”に変えられていました。非常識な輩のしょうもない悪戯だと思われます。


▲105系 宇部線色? 小野田~厚狭にて
厚狭駅の改札から出ると、タイミングどんピシャで、急行音戸さんが車で迎えに来てくれました(^o^)。 2月以来の再会です。
本来の遠征予定では厚狭では降りずに博多まで行って九州の列車を撮影する予定でしたが、音♪さんに前もって連絡したところ、お仕事が丁度お休みの日だったので、無理にお願いして“厚狭で朝練”に連れて行ってもらったのです。
初めてのオノアサのS字カーブでの撮影。天気も上々です。
本来、ムーンライト九州は厚狭駅を5:05に発車するので、走行撮影は露出が無くて不可能なのですが、大幅遅れなので音♪さんが私の乗車中のムーンライトを撮影してくれました。このS字での貴重な画像をいただけるとのこと。快く承諾してくれた音♪さんに感謝です。


▲美祢線の水鏡
山陽本線の貨物や富士ぶさは、ムーンライトと同様に、ダイヤ乱れまくりです。
富士ぶさが1時間半遅れとの情報だったので、本来は富士ぶさと同時刻のため掛け持ち撮影できないはずの、美祢線の「フライ返し」を撮影することに。
ここなんて場所だっけ、四郎ヶ原だったかな!?
まさにミラクルです。無風のため、すばらしい水鏡でした。


▲DD51-852牽引 タキ1100
定刻に「フライ返し」がやってきました。積荷のフライアッシュを降ろしたあとの空荷の筒の返却回送列車だそうです。
積荷が軽いからなのか、DD51-852号機は想像を遥かに上回る速度で通過していきました。
あまりの速さに動揺し、釜の前に柱が・・・(涙)。
美祢線の水面鏡、最高~。厚狭区で最もピカピカの852号機がやってきたのも偶然。ミラクルの連続です。

つづく  

Posted by ちいふ at 23:57Comments(4)おでかけ/関門・九州

2008年01月06日

ゆふ・ゆふDX

1日中快晴の良い天気。風も穏やかで鉄日和。
金光臨で583系×2本・日根野区381系×1と、大社臨でEF64-9牽引岡サロの超豪華ネタが盛りだくさんでしたが・・・仕事でした(ガックシ・・・)。

1年前の1月5日に撮影の九州の特急「ゆふ」です。

▲キハ185系“ゆふ”
JR四国から、JR九州へ売却されたキハ185を使用した特急ゆふです。博多~大分・別府を結んでいます。キハ185は私の好きな車輌の1つですが、う~ん、ちょっとケバすぎるかな~(汗)。キハ183系1000番台“ゆふDX”と共通運用です。


▲キハ183系1000番台“ゆふ・デラックス”
キハ183系1000番台は、1編成しかないため、キハ185と共通運用で、“ゆふ”だったり“ゆふDX”だったりとややこしい運用をしています。月替わりで運行日が偶数日・奇数日と入れ替わります。切符を販売する窓口の人泣かせの列車ですね~(汗)。
この画像を撮影する際、線路脇の浮石を踏んで転倒し、足をくじいた苦い想い出がありました(遠い目)。  

Posted by ちいふ at 22:25Comments(4)おでかけ/関門・九州

2008年01月05日

ゆふいんの森

朝から晩まで仕事でした。
年始の恒例、大社臨が本日から走りだしました。トップバッターはEF64-9号機牽引の岡サロ。撮りに行きたかったな~。

丁度1年前の本日は、ムーンライト九州号で九州入りし、鹿児島本線の天拝山~原田で撮影していました。

▲キハ71“ゆふいんの森”
種車はキハ58とキハ65だそうです。原型がまったく無いですね~。台車や床下機器だけ流用して車体は新造したそうです。


▲キハ72“ゆふいんの森”
キハ72はキハ71と異なり、完全新製されたそうです。ゆふいんの森用の車輌としては3代目だそうです。

最近の列車はよくわかりませ~ん(笑)。  

Posted by ちいふ at 23:59Comments(0)おでかけ/関門・九州

2007年06月17日

関門エリアのEF81(その6)

天気も良さそうだったので、早朝朝練に行く気満々でしたが、昨日の仕事終了が遅かったので、やはりというか当然というか、起きられませんでした。
なので、朝練ズルやすみ。怒られちゃいますね~(誰に?)
仕事は朝から晩までバッチリありました。疲れた~。

本日は鉄分補給しませんでしたので、過去画像は久々の関門EF81ネタです。

▲4重単
昨年8月19日撮影。この日は関門エリアを台風が直撃でした。
ムーンライト九州で関門入りし、最初に門司駅で撮影したのが、このEF81-400番台の4重単回送です。この時は台風の目の中に近い時なので、ほぼ無風の大雨状態です。
釜番ですが、前から順に、たしか405、407、402、401だったと思います。


▲EF81-401号機
種車はEF81-40号機で、国鉄末期の頃に改造されて登場した400番台のトップナンバーです。
この日は401号機と402号機がペアで働いていました。


▲EF81-402号機
種車はEF81-41号機です。乗務員扉がステンレス製(?)に取り替えられているように見えますね。  

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2007年06月10日

関門エリアのEF81(その5)

朝から晩まで仕事でした。昨日からの腰痛、花粉症で目がかゆい、風邪のひきかけなのか喉の奥がヒリヒリと、体調が良くない中の14時間でした。

今朝の3080レにまたまたEF64-22号機が入りましたが、普段撮らない場所で撮影したら、架線柱の影を正面にくらってしまいました。サイドへの光のまわりも弱く、気に入らないので無かったことにします(撃沈)。

昨日に引き続き、関門のEF81特集です。今回はEF81-303号機です。

▲EF81-303
新製以来、一度も関門を離れていないと思います。まさに関門の主だったんですね。


▲銀釜ペア
パンタグラフの碍子が緑色に塗装されているように見えますが、うしろのホーム屋根の鉄骨の塗装です。
303号機は1エンド側です。


▲EF81-451と303
303号機のこちらは2エンド側です。
1エンドと2エンドではスカートのジャンパ栓位置などに違いが見られます。
確か、TOMIXの最新ロットは前後のスカートを作り分けています。こだわってますね~。


▲EF81-303号機の側面ナンバープレート
メーカー銘板と、小倉工場改造銘板が赤色です。304号は青緑でした。
そういえばEF30も赤と青緑の2種類ありましたね~。303と304号で塗りわけているのも、伝統へのこだわりでしょうか。
ステンレスのギザギザのコルゲートですが、見た目にも肉厚で、強度がありそうです。
現代のステンレスペラペラボディーの電車とは比べようもないぐらいしっかりとしていますね。

噂では銀釜たちは次の全検は無いといわれています。EH500の活躍で引退が近いのは仕方ないですが、関門地区の産業遺産として、この2台は離すことなくペアで保存してあげたいですね。  

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2007年06月09日

関門エリアのEF81(その4)

昼から仕事でした~。なので目覚ましをかけずに爆睡したので午前8時前に起床。朝練サボリです。
昼前にロクヨン一家の22男様に逢いに行ったのですが、見事に曇られてしまいました。
・・・無かったことにします。今日、EF64-22号機なんて走ってましたっけ~ぇ(笑)

某所で関門の銀釜ネタで盛り上がってましたので、便乗して関門の81特集を久々に(3月24日の日記以来ですね~)お届けします。今回はEF81-304号機です。
昨年8月中旬に撮影

▲4重単参上!(再掲)
新たな関門の主・EH500の活躍により、4重単の回送は過去のものとなりました。


▲EF81-304号機
数年前は青い飾り帯が入っていたそうです。撮りたかったな~。
車体の裾は灰色に塗装されています。今日、知りました。


▲304号機1側アップ
マンガ(?)が気になります(笑)。待機時間ヒマですからね。
青帯のあとも、薄っすらと跡が残っています。


▲304号機 側面ナンバープレート
銀釜のプレートの色はEF30のころから伝統の「青緑地に黄色の縁取り文字」です。なかなか良いセンスしてますね。とても似合ってますね~。

303号機編に続く・・・  

Posted by ちいふ at 23:59Comments(7)おでかけ/関門・九州