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Posted by さぽろぐ運営事務局 at

2009年01月15日

芸備線・超ローカル区間(その1)

昼からの勤務予定ですが、人員不足のため、朝5時半に自宅を出発。寒いですicon87
年末年始とバタバタ忙しく、プリンターの調子もイマイチでして、やっとこさ年賀状が出来ました(超遅)。今年は年賀状を頂いた方のみに返信するのがやっと。本当なら1年間お世話になった方にも出したかったのですが・・・グハっっ・・・(自爆)。失礼しました~(涙)face12

過去画像で失礼します。1月13日に撮影。

▲芸備線 比婆山~備後落合 354D
木次線のラッセルでスカをくらったときは、いつもなら出雲横田から県道で峠を越えて生山に抜け、伯備線の撮影を行うのが私の定番コースなのです。
ところが、この日は稀に見る豪雪。この峠越えルートは道が狭い山間部の森林地帯があり、おそらく除雪もされておらず、通行は危険と判断しました(安全第一)。
なので、今回は備後落合付近の芸備線を撮影することに決定です。
適当にロケハンし、国道沿いで見つけた烏帽子橋梁で撮影しました。車両は今時のキハ120ですが、この色はあまり見た記憶がありません。広島色でしょうか!?


▲備後落合~比婆山 359D
芸備線は新見から広島まで中国山地を横断しています。思ってたよりも長いですね~。
撮影のため時刻表をめくってみると、その中でも備後庄原や備後落合、新見の区間は日中の列車がほとんど走っていない、驚愕の超ローカル線だったのですface08
特に備後庄原~備後落合は、厳冬期に撮影可能な時間帯に走行する列車は3往復しかありません。1日を通じても僅か7往復のみです。
路面電車サイズの小さな気動車たった1車でも車内ガラガラのこの区間、併走する除雪の行き届いた国道には車やトラックが割と多く走っていました。おそらくものすごい赤字路線ではないかと思います。

今回のようなラッセル撮影のスカでもくらわないかぎり、撮影する機会はまず無いので、ある意味、貴重な体験?
当然ながら同業者はゼロでした(爆)。  

Posted by ちいふ at 23:59Comments(4)その他/鉄活動