さぽろぐ

  趣味・エンタメ  |

新規登録ログインヘルプ


2007年04月05日

愛媛・松山へ(その4)

3月末に撮影の松山帰省レポの第4弾です。

ムーンライト松山を3発追い掛け回したあとは、お気に入りのカーブへ移動。
午前中は光線状態が良く、上下狙えて国道からアクセスし易く、コンビニも近くにあるため便利なポイントです。
本当はML松山の2発目はここで仕留める予定でした(残念)

▲いしづち1号
高松発のいしずち・・・ではなく、いしづち1号は、岡山発のしおかぜとは併結されず、宇和島まで運転されるので、8000系電車でもなく、アンパンマン仕様でもないノーマル2000系気動車が運用にあたります。
2000系気動車は振り子式なので、カーブで大きく傾きます。
この画像、カメラが傾いているわけではありません(驚)
高速カーブ用のカントたっぷりの線形と、コンピュータ制御振り子によるものです。


▲7000系電車
予讃線電化区間の主力普通型電車の7000系です。VVVFインバータ採用の初期の頃の車輌なので、起動・加速時と減速・制動時にはかなり大きめの変調音を発します。
この音は、音鉄でなくてもかなり萌えますよ(笑)
私が生まれて初めて乗ったインバーター制御の車輌がこの7000系でした、当時大学生だったのですがサークルの遠征で乗った時、メンバーが「この汽車は原子力で動いとるけぇ~」などと冗談を言っておりましたね(懐)


▲満開ソメイヨシノ
嫁様の実家に帰宅して朝食~二度寝~昼食のあと、午後から家族サービスです。
子供達は桜よりも、電車に乗れることの方が嬉しいみたい。


▲伊豫鉄道710型
伊予鉄郊外電車は京王電鉄から中古を購入しています。
この710型は、もと京王5000型です。東京の人は懐かしく思うのかな?
もと京王5000型は、伊予鉄の他には一畑電鉄や琴電や富士急行などで第2の人生を歩んでいます。
松山の中心部へのアクセスは鉄道線の郊外電車を利用し、中心部は軌道線の市内電車に乗ります。これが広電宮島線のように、郊外線から超低床連接LRVが市内線へと直通で乗り入れできるLRTになればもっと利便性が増すでしょうね。

あなたにおススメの記事

同じカテゴリー(おでかけ/四国)の記事画像
桃山熊壱朗、海を行く
海岸寺の桜
海沿い路線・予讃線
伊予和気のカーブ
津島ノ宮の桜
春爛漫 松山城
同じカテゴリー(おでかけ/四国)の記事
 桃山熊壱朗、海を行く (2010-08-21 23:59)
 海岸寺の桜 (2009-05-07 23:59)
 海沿い路線・予讃線 (2009-04-19 23:59)
 伊予和気のカーブ (2009-04-16 23:59)
 津島ノ宮の桜 (2009-04-09 23:59)
 春爛漫 松山城 (2009-04-08 23:59)
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。
削除
愛媛・松山へ(その4)
    コメント(0)