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2008年08月02日

883系特急ソニック(その2)

日中は雲が多く、毎日の酷暑の中にあっては過ごしやすかったです。

今日と明日は、吉備國中央市の中心部では「桃太郎祭り」が開催されます。日中は「うらじゃ」の踊り連の人々が鬼の温羅(うら)をイメージした奇抜な衣装とメークでそこらじゅうを歩いていました。そして夜は花火大会。
毎年のことながら、この祭りの時期は繁忙日なので仕事を絶対に休めません。あぁ、山口線に行きたかったなあ。

本日の山口線ですが、有名ポイントはもちろん、沿線のあらゆるところに全国から鉄ヲタが集結し、SLやまぐち号の歴史に残るような1日だったそうです。三脚と無数のレンズが立ち並ぶ激パは山口線沿線だけに留まらず、美祢線やオノアサのS字まで飛び火したとか(予想通りでした)。オノアサのS字なんか150~200人ぐらい撮影者がいたそうです(驚)。私がオノアサを訪問した7月29日なんか、私と音♪さんの2人きりの貸切状態だったので、想像できません。
オノアサはわりと足場が広めでキャパも充分にありそうですが、さすがに150~200人だと・・・空気が薄くなるぐらいの密度に鉄ヲタさんたちがギュっと詰まっていたに違いない(笑)。

ソニック特集の続きです。

▲ライトが5燈のAO-02編成
883系ソニック号のお顔ですが、製造時期によって前面パネルに数種類の差異があるのを発見しました。
8編成のうち、最初に製造された2編成は先頭車のライトが5燈あります。
メインのライト2燈は白熱燈色で、中央に黄色のフォグが3燈です。特に中央のフォグはハート型(笑)。


▲ライトが4燈のAO-03編成(再掲)  
メインのライトが2燈で、フォグが2燈。フォグの上には6穴の横長のスリットが開いています。


▲「S」の飾り穴つきの“新7両”AO-18編成
883系全8編成のうち、以前は7両が5編成(AO-01~AO-05)と、5両が3編成(AO-06~AO-08)がいたそうです。
この7月19日から輸送力増強のため、中間車の883系1000番台が新製されて全て7両編成に統一されました。(6月に中間車ばかり新車6両がEF200-7に牽引されて下松の日立笠戸工場から甲種輸送されたそうです。)
その際、AO-06~AO-08は編成番号がそれぞれAO-16~AO-18に改められました。
このAO-18編成、後ろから3・4両が今回新たに新製されたばかりの中間車です。中間車の車体は885系に準じた作りのため、遠目に見ても車体断面形状の段差やコルゲートの有無、側面窓の色と大きさなどが大きく異なり、異彩を放っていました。


▲前面パネルが無いです!!! (AO-05編成かな?)
リニューアル前には黄色とか銀とか黒色の前面パネルを装着したソニックもいて、5パターンの表情が見られたそうです。撮りたかったなあ。
883系の前面パネルは取り外すことができるそうです。ごく稀に、事故などで正面パネルを大破した際は取替品が完成するまで応急措置としてパネルを外して運転することがあるそうですが、まさしく「それ」を偶然にも撮影していました。

フフ・・・。めっちゃ鉄道マニアなこと書いちゃいました(笑)。インターネットって、こういう調べものをするときに便利ですね~☆


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