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2009年04月06日

伊豫鐵之櫻

伊豫國帰省は早くも3日目。
明日から長女は小学校。新学期が始まってしまいます。のんびりしたいけど、明日の準備のためお昼前には吉備國へ向けて出発します。

天気が良いので朝練です。

▲伊予鉄市内電車・城北線 2000型
2年振りに高砂町~清水町の踏切にやってきました。あいかわらずここの桜は見事です。
車輌の前後に旗が取り付けられていました。昨日は付いていなかったはず。なんの旗でしょうか?もし、祝日なら日の丸と伊予鉄の社旗が取り付けられているのですが、今日は平日の月曜日。
旗のせいで、2000型の車番が分かりません(汗)。2000型は元・京都市電で、天井が高くてヘッドライトが車体に埋め込まれています。


▲74号
70番台車は車高が低く、乗ったら天井が低くて圧迫感があります。車体幅がスリムなので、邪魔する自動車の横をギリギリでぬけたりするのに有利かな?


▲犬とおじさん
74号が行ったあと、逆方向からおじさんが犬と共にゆっくり通過。
・・・鉄砲町電停で74号と交換したのでしょうか(爆)。
軌道内を散歩するとはおじさん、ツワモノです。
城北線は踏切の遮断機が鳴り出した直後に電車がけっこうな速度でとばしてくるので、非常に危険です。おじさんはよくても運転士さんがビックリして寿命が縮まってしまいますから、やめるべきですね。きっと運転士さん達の間でも有名な方なのではないでしょうか(笑)。


▲2106号
低床車の2100型がヒューンと静かにやってきました。低床車だけどボギー台車に車軸付きの旧車とおなじような足回り。しかも軸距が離れているので、車輌偏倚が大きいです。なので、宮田町などのカーブ途中の電停だとホームと車体の隙間がかなり広くなってしまい、乗り降りしやすいはずの折角のバリアフリー構造が生かしきれていない印象です。


▲58号
市内電車でも50番台は一番古いグループです。内装は木でできており、天井が高く、車体幅も大きいです。
私が伊予鉄・市内電車を利用するとき、このタイプが来たら、「ラッキー♪」と心の中で呟いています。


▲69号
60番台は車体側面に補強リブのあるグループでして、ワタクシが最も気に入っているタイプです。
2100型が増備されて、廃車が進み、急速に台数を減らしたのがこのグループ。もう2両ぐらいしかいないんじゃないかな。50番台の車輌に比べると車齢はまだ若いと思うのですが、軽量化車体なので見えない部分が老朽化しているのかも。

朝練後、嫁様の実家で食事。楽しかった帰省も終わりです。帰路は讃岐でのんびり遊びつつ、讃岐うどんを食べて、無事に吉備國へ到着したのでした。

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