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Posted by さぽろぐ運営事務局 at

2008年12月18日

大物車、再び

12月4日に福岡に向かって下っていった大物車の「シキ800B2」ですが、九州内での2度の変圧器輸送を終えて、本日の夕方、多気へ向けて回送されました。
なので、年休を取得して安芸國へと再びプチ遠征に行ってまいりました。
ETC車載機を車に取り付けてからというもの、遠征の距離感覚が完全に狂ってきてます。隣県だと、もはや、「遠征」ではなく、「プチ遠征」という感覚です(自爆)。


▲EF66-131号機牽引 シキ800B2(返空)8862レ
吹田機関区の釜が担当ということで。66の0番台を期待、ダメならEF200かEF210を期待していたのですが、残念ながらまたまたEF66の100番台が当たっちゃいました。あ~あ。

前回に続き、弊ブログのコメンテーター、ごん様にお付き合いいただきました。ありがとうございました~。また一緒に撮影しましょ~face02。  

Posted by ちいふ at 23:59Comments(2)業務列車/特大貨物

2008年12月04日

出撃!! 大物車

大型変圧器輸送用の大物車、シキ800が九州に向けて送り込み回送されるということで、有給休暇を取っちゃいました(笑)。

早朝、おきゃ~まの一流占い師さんと合流し、高速道路で安芸國へ向かうことに。シキの回送は8863レのスジで走るので、吉備國内では夜明け前の走行となり、撮影できないのです。

11月3日以来、約1ヶ月振りに訪れた早朝の瀬野八は濃い霧に包まれていました。

▲115系 黒チクび~む
無事、撮影ポイントの西条バイパスバックに到着。濃い霧に包まれていました(汗)。でも晴れたら完全に逆光なので、これでよかったのかも。
ここで、弊ブログのヘビーコメンテーター(!?)のごんさんと念願の初対面を果たしました。無事に合流できてよかったよかった。
いや~、想像とは違ったイメージでした。ごんさんは、我々吉備國の2人のことを見てどう思ったのかな~(笑笑笑)。


▲EF66-113牽引 シキ800B2 8863レ
本命の大物車の登場です。以前、留置されているシキ611を撮影したことはありましたが、走行している大物車を撮影できたのはこれが初。嬉しかったです。
釜が66の100番台だったことが残念。欲をいえば、0番台がよかったな~。27号機なら最高だったのにな。


▲後追い撮影
シキ800は空荷のため、梁が外されています。なので、これでも短い状態。黒一色の塗装は色褪せ、白い粉を吹いていました。もうちょっと綺麗だったらよかったのにね。いつか、変圧器を積載した状態で走る姿を撮影してみたいですね。
今回の変圧器輸送は、九州の福岡から鳥栖までで2回の輸送があるそうです。


▲EF65-57号機牽引 8867レ
大物車通過から5分ほどして、8867レがやってきました。編成は空コキ×3に、茶レールチキ×6の長大編成。
釜次位が空コキ3だったので釜で空コキを隠す予定でしたが、思惑とは大きく外れ、なんとも間抜けな構図に・・・(涙)。
8863レがメインターゲットだったので、8867レは超適当に撮ったのですが、ちょっと悔しいです(笑)。

最後になりましたが、ごんさん、おきゃ~まの占い師さん、楽しいひとときをありがとうございました~。今後とも宜しくお願い致します~。 m(_ _)m  

Posted by ちいふ at 23:59Comments(9)業務列車/特大貨物

2007年09月04日

ヨ8000(欲しい)

朝から晩まで仕事だったので、鉄分補給は無しです。
週末はどうやら浪速國より客人が2名様いらっしゃるみたいです。楽しみ~。

私がいま欲しいものです。無いものねだり。

▲趣味室として庭に1台欲しいなあ
ヨ8629です。車掌車のヨ8000ですね~。
昔はどの貨物でも最後尾には車掌車が付いてました。
それが、国鉄末期に、いつの間にか廃止となり、かわりに丸い赤色反射板が付けられるようになりました。
そして、操車場の片隅には使われなくなった車掌車がたくさん連結されていました。
「ヨヨヨヨヨヨヨヨヨヨ」みたいな感じで。しかしそれもいつのまにかいなくなってしまいました。


▲こちらはトイレ側
昔の車掌車、ヨ5000やヨ6000にはトイレが無く、車掌さんはとても困ったそうですが、設備の近代化を計ったヨ8000にはトイレが取り付けられていました。

以下、妄想です。
もし、私がヨ8000を手に入れたら、トイレは極力原型に近い形の「水洗」にしたいと思います(笑)
車外・車内も極力原型を留めつつ、アスベストに替わる別の断熱材を屋根裏に敷き詰め、エアコン完備、薄型TV完備、床暖房としたいです。
バラストの上にレールを敷き、その上にもちろん足回りもそのまま付けて、庭の片隅に鎮座(笑)

購入・設置・改造で200万ぐらいまでなら、無理してでも買ってしまいそうな自分がいます(笑)
オータムジャンボでも当たらないと無理ですね~(笑)  

Posted by ちいふ at 23:06Comments(3)業務列車/特大貨物

2007年08月31日

大物車 シキ611

お休み2日目です。朝から日本列島を秋雨前線が南下し、朝から西日本は雷雨でした。
そんな悪天候にもめげず、青春18きっぷを握り締め、米原・清洲へ日帰り遠征してきました。

目的は、「特大貨物を撮ること」です。
米原操車場に大物車シキ611が大型変圧器を積んで留置されるとのことなので、もう2度とないチャンスだと思い、遠征を先週からずっと楽しみにしていました。
シキ611は現在使用されている大物車の中でも最大級の大きさを誇り、貨車の王様と呼ぶに相応しいです。


▲新快速の車内より
朝イチの電車で東進、関西アーバンエリアを抜けて、米原へ。
情報どおり、米原操車場にシキ611がいました。お供に車掌車ヨ8000を引き連れて。
留置場所によっては障害物で撮れないのではと、心配していましたが、なんとか一安心。

ヤンマー中央研究所裏の農道に辿りつくまで、ウロウロ遠回り。やっと道をみつけました。
数キロ歩きましたが、全身汗だらけになりました。

▲ヨ8629 + シキ611B1
12軸+変圧器+12軸=24軸 の車輪が並んでいます。軸箱が整然と並び、その巨大さに圧倒されました。
車掌車ヨ8000には、変圧器メーカーや運送会社の日通の社員の方々が添乗するそうです。
シキ611は車体の中央が分割され、大型の変圧器が車体の中央に挟み込まれ、それ自体が車体の一部となっています。


▲223系新快速とシキ611
223系と比べると、シキ611の巨大さがよくわかります。長さは変圧器込みで40メートルぐらいあるのかな?


▲突放禁止!?
シキ611の車体には、わざわざ「突放禁止」と表示されています。自重だけで95.7トンもある、このバケモノ貨車をいったい誰が突放するのやら。あ~恐ろしい(笑)。
そういえば“ソ300”にも突放禁止って書かれていたなあ(爆)。


▲変圧器
シキ611には240トンまでの荷重の物が積載できます。
この変圧器は何トンぐらいあるのでしょう・・・。
どうやら大きい部類に入るみたいで、200トンを越えてるかもしれないですね。
今回の輸送は、三重県の多気町にある変圧器製造の電機メーカーから、大阪の安治川口までとなりますが、輸送時の制限速度の関係で、残念ながら深夜にしか走りません。
いつか、機関車に牽かれたシキ611が走行するシーンを見てみたいですね。  

Posted by ちいふ at 23:59Comments(2)業務列車/特大貨物