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2008年07月18日

山陽新幹線 大俯瞰

仕事2日目で、朝から晩までフルタイムだったため、鉄分はおあずけ。
本日も気温・湿度共に高く、焼け死にそう。職場のクーラーの容量を遥かに超えているのか、あまり効きません。頭上に小型の扇風機で良いから設置してくれ~(願)。

16日の午後に撮影した山陽新幹線の画像です。

▲N700系
赤穂市の高雄山に登って、山陽新幹線を俯瞰撮影してきました。
奥に蛇行しながら流れている川はアマゾン川です(嘘)。
播磨國での鉄ヲタ・ブートキャンプの締めは登山です。
山頂に辿りつくと、標高182mの看板がありました。
体中、汗まみれになりました(大汗)。
カメラバックから機材を出してセッティングしようとしたら、早速16両編成のN700系が轟音とともに通過。速ぇ~~~!!


▲100系
とりあえず、7両編成の新幹線に狙いを定めて構図を決定することに。
後ろの千種川が雄大なので、この場所気に入りました。
山頂には、屋根つきの休憩用あずまやがあるので、強い日差しからは逃れられます。体がクールダウンして汗が引くと、黒いTシャツに塩吹きの白い模様が浮き出てきました(笑)。


▲700系7000番台“ひかりレールスター”
7両用の構図なので、8両編成のRSだと、カツカツです。高速の新幹線で、この構図にピッタリ入れるのはかなりの集中力が要求されます。RS通過3~4回目にしてようやく納得のいく場所でとまってくれました(笑)。
182mの山といっても、途中までは立派な道路が整備されているので、実際に山道を歩くのは30分ほどでした。
登山道は薄暗く湿度タップリ。途中、シダの仲間がモリモリと茂り、道の足元が見えないくらいの箇所もありました。
ヘビが出てもおかしくない薄暗い森の中、何度引き返そうと思ったことか(笑)。
ヘビが嫌いな人にはここはおすすめ出来ません(本気で)。

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この記事へのコメント
タケコプターを使うと こんな感じになるんでしょうか?

しかし アナタの ばいたりち〜 には感服致します(笑)

見習わなければ…
Posted by おーばる at 2008年07月20日 09:35
>お〜ばる宮さん
儲かってまっか?(笑)
駿河國の大河の沿線からのコメ、ありがとうございましたm(__)m
宮さんの方がバイタリティに溢れてますってば(笑)。
また、夏の季節感たっぷりの大井川の作品見せてね〜
Posted by ちいふ at 2008年07月20日 12:11
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